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お引越ししました

2012/06/22
当ブログを読んでくださっている方にお知らせがございます。

このたび、公式ブログを移転いたしました。

新ブログはこちらです。

お気に入りに登録いただいている方は、お手数ですが再度登録していただけますと幸いです。

新ブログでも妊娠をめざす体づくりや不妊に関するさまざまな情報提供・オリジナル商品のご案内・ライフスタイル提案などを精力的に行っていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

では新ブログでお会いしましょう!!

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08:33 お知らせ | コメント:(0) | トラックバック:(1)

待機療法って?

2012/06/20
こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅由美子です。

昨日は久しぶりに2時間車を運転しました。もともと車の運転は好きなので移動と気分転換が同時にできるのはありがたいです^^

お天気がすぐれなかったのが唯一残念でしたが、車がきれいになったと思えば雨もまた良しですね♪





おかげさまで『受診しましょう』カテゴリーの記事を大変喜んで読んでいただいています。

皆さまありがとうございます!

不妊治療で通院した経験を通して書いておりますが、少しでも受診のきっかけにしていただけたらうれしいです。

では張り切って^^

今回は待機療法という選択肢について。

一般検査や不妊検査の結果でそれ以降の治療方針が決まることはご存知かと思います。治療方針は担当医から検査結果を踏まえて提案されるものですが、あくまでも最終決定者はあなたとパートナーですね。


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その治療方針において「あえて何もしない」という選択肢があります。これが待機療法と言われる方法です。

たとえば子宮卵管造影検査を受けた後は卵管の中がきれいに掃除された状態になって不純物がなくなり、通りもよくなるんですね。この検査が治療を兼ねているというのはこのためで、他の検査でも特に問題がない方は検査後半年ほど妊娠の可能性が上がると言われています。

またエコー検査で子宮内にポリープが見つかった場合、位置や大きさが受精卵の着床に影響を与えていると考えられれば子宮鏡を使って切除します。

これも子宮卵管造影検査と同じように治療を兼ねているという考えがあって、やはり他の検査結果が問題ない方にとっては妊娠の可能性が上がるとされています。

こうした検査段階での対応によって自然妊娠の可能性が高まった場合、治療を進めずにまず様子を見るのが待機療法。

もちろん排卵のタイミングを見て性交渉を持つ姿勢は求められますが、あえてホルモン剤投与などは行いません。

年齢が若い・妊娠を望んでから受診までの期間が短いといった方は待機療法を提案される可能性が高いので検討してみてください。

受診して検査を受ける=治療とは限りません。

検査結果が良好であれば、これまで妊娠しなかったのは単に排卵のタイミングを間違えていただけ…ということも十分考えられます。自分たちのリズムで自然に子どもを授かりたいという意思を優先する選択肢もあることを覚えておいていただきたいです。

ただし注意したい点がいくつか。

まずご本人の年齢、特に女性の年齢は妊娠できる可能性に直結するだけに重要な部分です。一般的に卵子の老化が加速すると言われる35歳以上の方は、検査結果が良くても治療を進める方が結果は出やすいと考えてください。

次に妊娠を望んでからの期間、これも重要です。

人間はもともと他の動物と比べて妊娠しにくいといわれていて、1周期あたりの妊娠率は健康なカップルでも20~25%。妊娠するまで4~5周期かかるのが一般的なんですね。

となると妊娠を望んでからの期間が半年なのか数年なのか…その長さは治療の有無の決定を大きく左右します。

そして最も重要となのが排卵のタイミングをきちんとつかめているかどうか

自己タイミングが取れないのでは、検査結果が良くて妊娠できる可能性が高い状態を上手に生かせません。基礎体温を測っていないとしたら本当にもったいない!

待機療法を選ぶのであれば、基礎体温の測定はぜひ習慣づけてくださいね。面倒に感じる以上に得られるものが多いはずです^^



ここまで読んでくださりありがとうございました。

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12:10 受診しましょう! | コメント:(0) | トラックバック:(1)

妊娠前から摂りたい葉酸

2012/06/19
こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅由美子です。

今朝なぜか2時ごろ目が覚めてしまいました。睡眠時間4時間半ですが頭はすっきり。

睡眠のリズムは約1時間半おきにつくられていることを考えると、ちょうどいいタイミングでの目覚めだったようです。でも日中眠くならないように頑張らないと^^;





さて、今回はおすすめの成分として葉酸を取り上げてみます。

聞き慣れない成分ですが、葉酸とは水溶性のビタミンB群の一種です。赤血球の生成や細胞の生成・成長を促す発育には欠かせない栄養素。

そして胎児の二分脊椎や無能症といった先天性異常の発症リスクを低下させる効果があるため、妊娠初期(特に妊娠12週めまで)の女性には積極的に摂取することが勧められています。

しかしお腹にいる赤ちゃんの中枢神経系は妊娠に気づくか気づかないかといった妊娠超初期にはすでにつくられはじめているんですね。ですから妊娠前から葉酸不足にならないような食生活を送ることが必要です。

葉酸を豊富に含む食材といえばほうれん草やブロッコリー・アスパラガスなど。しかし加熱調理によって葉酸が減ってしまうのが食材からの摂取の難しさです。

たとえば栄養分が逃げにくいとされる温野菜としてブロッコリーやアスパラガスなどを食べながらサプリメントでも補う、これが最も気軽で確実な摂取方法と言えますね。

過剰に摂取すると、母親自身が発熱やじんましんなどを起こしたり、子どもが出生後にぜんそくになったりするリスクが報告されているそうですが、葉酸は水溶性ビタミンなので過剰に摂取した分は腎臓から尿の中に排出されますので、それほど神経質になる必要はないそうですよ。

最近の健康志向でビタミン類を積極的に摂ろうとする風潮が高まっていますが、他のビタミンに比べると葉酸は摂取不足気味です。

その理由としてはインスタント食品やコンビニのお弁当を食べる頻度が高く野菜不足になりがちな食生活・喫煙・お酒の飲みすぎなどが挙げられます。

これから授かる赤ちゃんのため、そして自分自身のために、葉酸不足にならない生活を今から実践していきましょう!



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ここまで読んでくださりありがとうございました。

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12:09 おすすめの成分 | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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