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女性ホルモンって?

2012/04/17
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

そろそろコートがいらない陽気になってきましたね。とはいえ室内では温度が上がらず空気がひんやりしていることが多く、背すじや足元が冷たくなりがちです。薄手のカーディガンやブランケットで上手に冷え対策してくださいね。





これまで生理に関して基本の基本となる情報をご紹介してきました。

生理の状態を知る=自分の体の状態を知るという図式はざっくりとでもご理解いただけましたでしょうか。

はい、ざっくりとでいいんです。まず意識するということが大切ですから^^

では今日からは生理と女性ホルモンとの関係について取り上げていきますね。

テレビや雑誌などでよく耳にしますが、女性ホルモンって何かと聞かれると「……」という方も多いでしょう。

ホルモンとは、生命の維持や男女の器質的差異(つまり体の違い)の形成、感情のコントロールなどを行う人の体にとってとても重要な役割を果たすものです。

そんなホルモンの中の一種である女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンがあります。

エストロゲンは卵胞から分泌される女性ホルモンで、月経が始まった直後から排卵期にかけて分泌量が増えていき、子宮内膜を厚くして受精卵の着床に備える働きをします。

排卵前にはおりものの分泌を増やすことで受精のために精子が子宮内に入っていきやすい環境をつくる働きもします。

プロゲステロンは排卵後の卵胞が変化した黄体(おうたい)から分泌されます。排卵直後から分泌量が増えて受精卵が着床しやすいよう子宮内膜をやわらかくする働きをします。

また体温を上げて血管を拡張させて骨盤内に血液をため込んだり乳腺の発育を促すなど、妊娠の継続のために必要な準備をサポートする働きもします。

つまりこの2つのホルモンは女性にとってなくてはならないホルモンなんですね。

女性ホルモンがバランス良く分泌されることが正常な生理周期を作ることにつながり、さらには女性本来の体の機能を保っていくことになるのです。

ではこれらのホルモンの分泌が乱れると生理周期や体調にどんな影響が出るのか…?

ここは妊娠を目指す方にとってとても大事なところですね。次回詳しく説明していきますね!




妊娠しやすい体づくりを目指す方にお勧めの、Saffronオリジナルサプリメントを近日発売予定♪お楽しみに!

ここまで読んでくださりありがとうございます。

記事に関するご質問がありましたらコメント欄よりお願いいたします。
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09:19 生理について | コメント:(0) | トラックバック:(0)

【生理の知識3】経血量

2012/04/16
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

ずいぶん暖かくなってきました。その分紫外線量も急増していますのでしっかり紫外線対策しましょう!




今日は、生理の知識について最後の項目である経血量について。

自分の経血量は多いのか少ないのか普通なのか分からない、考えたこともないという方多いのではないでしょうか。しかし体の状態を知る上でけして無視できない部分ですよ。

経血量のチェックをする前に、経血とは何かについて簡単に触れておきましょう。

経血は血管から出血しているのではありません。女性ホルモンの作用によって子宮の内側に増殖し、使用されなかったために剥がれ落ちた子宮内膜が含まれています。

子宮内膜は受精卵が子宮壁に着床するのを助ける働きをしますが、着床が起こらないと「不要である」と脳が判断して、剥がれ落ちる際に起こる出血と共に体外へ排出されるわけですね。

さて、一回の生理で排出される経血量は平均60cc~100ccと言われています(正常範囲は20cc~110cc)。

一般的な目安は普通の日用ナプキンの交換頻度が一番多い時で2時間前後

もちろん経血量についても、生理周期や生理日数と同じく体質によって個人差があります。この目安より多めもしくは少なめという方もたくさんいらっしゃいますが、平均とあまり差がなく初潮から時間が経っていてほぼ固定されてきているようであれば、その量があなたの平均的な経血量です。

気をつけたいのは経血量の増減があること。

先ほど経血とは不要になった子宮内膜が含まれていると説明しましたね。

ということは、経血量に増減がある=子宮内膜や子宮に何らかの問題がある状況が考えられます。

経血量が増えたりレバー状のものが混じるようになった状態を過多月経と呼び、子宮に関する疾患を疑います。子宮筋腫や子宮内膜炎、子宮がん(特に体がん)、そしてポリープなどの原因による出血が起こっている可能性があるからです。

経血だけか、経血以外の出血も含まれているのかは素人目には判断できません。

経血量が減ってきたという状態は過少月経と呼びます。女性ホルモンの分泌量が少なくなったために子宮内膜がうまく育たないケースや子宮自体の発育不全といった問題を疑います。

その他には甲状腺機能異常や無排卵月経、経血量の減少と共に周期の乱れが出てきた場合は閉経の前段階にあるといったことも考えられますので、「少なくなってきたから楽でいいわ~」と楽観視しないほうがいいですね。

いずれにしても放置していて取り返しがつかなくなってはいけませんから、こういった症状があったら放置せず産婦人科を受診しましょう。

なぜこうなっているのか、原因をつかんでおくとそれだけでストレス軽減になりますし対応すべきことも分かります。





4回にわたってご紹介してきました生理の知識、いかがだったでしょうか。

基礎の基礎といった内容ですでにご存じの方も多いかと思いますが、まずここをきちんと理解し覚えておくかどうかで健やかな、また妊娠につながる体づくりへのアクションも大きく変わってきます。

産婦人科の受診を何度もお勧めしているのもそのため。

自分の体の状態を知った上で次のステップに進めばどんな体づくりの方法もより効果的になりますよ♪




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ここまで読んでくださりありがとうございます。

記事に関するご質問がありましたらコメント欄よりお願いいたします。
12:05 生理について | コメント:(0)

【生理の知識2】生理日数

2012/04/15
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

弊社のオフィスは福岡市営地下鉄姪浜駅の近くにあるのですが、この姪浜駅の前にある広場がいろんなお花で今とてもカラフル。行き帰りにいつも気持ちをなごませてくれる春らしい光景です。




さて、今日のテーマは生理日数です。

これも生理周期日数と同じくらい注目すべきポイントですね。

正常と言われる生理日数は3~7日間。初潮時から数周期は女性ホルモンの分泌が定まらないため日数が一定でなくても様子見で構いませんが、それ以降はこの正常範囲内の日数より短かったり長かったりする場合注意が必要です。

生理が1~2日で終わってしまう状態を過短月経と言います。

女性ホルモンの分泌量が少ないために、月経がきちんとあるように見えても排卵していなかったり子宮内膜が厚く育っていない可能性が高いと言えます。

また子宮自体が発育不全であるケースや、甲状腺異常の可能性があるケースも。

逆に8日以上出血が続く状態を過長月経と言います。

こちらも過短月経と同じく女性ホルモン分泌の乱れによって排卵や子宮内膜の生育に問題がある可能性が考えられますね。

また実は生理による出血ではなく子宮や卵巣の疾患が原因の出血であるという可能性も捨てきれません。

いずれにしても「短いから楽だわ」「いつも10日くらい続くから」とこの状態を長く放置していると将来の不妊の原因になりますので、できるだけ早く産婦人科へ行きましょう!

ホルモン値検査や子宮・卵巣の状態を把握できるエコー検査で今のあなたの体の状態をきちんと把握することが、体づくりの第一歩。

生理日数が短め、もしくは長めという体質である場合ももちろんあります。しかしそれはきちんと検査を受けた上で専門医が判断してはじめて体質なんだと安心できること。

少しでも気になることがあったらまず受診! これを心がけていきましょうね。




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ここまで読んでくださりありがとうございます。

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11:34 生理について | コメント:(0)

【生理の知識1-2】生理周期(正常でない周期とは)

2012/04/14
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

晴れたり雨が降ったりと目まぐるしい天気が続きますね。気温の変化で体調を崩しやすい時期ですので睡眠と食事はしっかりとってくださいね!




さて、前回の記事では生理周期について書きましたが、保留にしていました正常範囲外の生理周期についても触れておきましょう。

前回書きましたように、正常な生理周期日数は25~38日と言われています。この範囲より短い、もしくは長い生理周期は卵巣の働きが落ちていたり強いストレスにより女性ホルモンの分泌が乱れているといった原因が考えられます。

こういった原因によって起きる問題とは何でしょう?

たとえば卵巣の働きが落ちると影響を受けるのは排卵ですね。きちんと排卵がされなくなると不妊の原因の一つとなります。また排卵はされているものの排出される卵子の質が低下していると、やはり不妊につながっていきます。

また女性ホルモンの分泌が乱れる例の一つとして、排卵から生理開始までの期間が短くなるケースがあります。この期間は子宮内膜を厚くして受精卵の着床を助けるために14日前後あることが望ましいのですが、短くなると子宮内膜がしっかり成熟しないまま剥がれ落ち生理として排出されてしまうことになり、不妊につながる可能性があるのです。

つまり、正常範囲外の生理周期が続くと妊娠しにくい状況も続いていくというわけですね。

前回も書いたように、女性の体は非常にデリケートなので多少の日数の変動はよくあることです。また一年のうち1~2回このような状況が起きても次の生理以降に正常期間日数に戻っていけば問題ありません。

逆に、こういった状況が数ヶ月以上続いていれば何らかの改善策を取ることをお勧めします。

これは実際に不妊治療の専門医から伺った話ですが、個人差はあるもののこのような生理周期を正常に戻すには短くなった(もしくは長くなった)生理周期期間の倍はかかるケースが非常に多いんだそうです…ちょっとびっくりしますよね。

ですから今こういった状況でお悩みでしたら、一日も早く改善に取りかかりましょう。

私のお勧めは「自分の体の状態を正確に知る」こと。つまり産婦人科を受診することです。

テレビや雑誌の記事で自己判断せず、あなたご自身の卵巣や子宮の状態をきちんと専門医に診てもらうことが改善の第一歩です。

日々の健康管理で改善を目指せるのであれば、簡単な運動やサプリメントの力を借りるのもひとつの方法ですね。

仕事や家事や育児で忙しい毎日の中健康管理を続けていくのは意外と大変です。難しく考えず、心身の負担にならない方法も積極的に取り入れていきましょう!





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11:49 生理について | コメント:(0)

【生理の知識1―1】生理周期

2012/04/13
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

女性なら誰しも気になる生理、私は正常なのかしら?と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

前回挙げた生理に関する大切な項目の中からまずは「生理周期」について見ていきましょう。



まずは生理周期の数え方。皆さんきちんと理解されていますか?

28日とか30日といった数字を一度は見たり聞いたりしているものの実はよく分からないという方は今日ここでしっかり分かりますので最後までご覧くださいね。

生理周期とは生理としての出血が始まってから次の生理としての出血が始まった前日までの日数を指します。

例を挙げてみましょう。

A子さんは3月2日に生理が始まって3月9日に終わりました。そして3月31日に次の生理が始まりました。

さてA子さんの生理周期は何日でしょう?

答え、分かりますでしょうか。

答えを示す前に、生理周期を計算する上でしっかり見極めなければいけないポイントがありますので説明しますね。

「生理としての出血」という部分、ここ大事です。

女性は、生理以外に女性特有の病気やホルモンバランスの乱れなどの理由から生理と似た出血をすることがあります。

生理としての出血なのかそれ以外の理由による出血なのかの判断はいろんな要素を組み合わせて行いますが、自分の生理周期を把握しているとより正しく判断しやすくなります。

たとえばまだ次の生理が来るには早いのに出血した…という状況だと、何らかの体調不良が起こっていると判断できるんですね。

健康そのものに直結するのですから、生理周期を把握しておくことはとても大切ですよ。

では先ほどの問題の答えです。

A子さんの生理周期は29日です。生理としての出血が始まってから次の生理としての出血が始まった前日までの日数ですから、2日から30日までを数えればいいということになりますね。

生理周期を数える際は、必ずカレンダーを見ながら数えてください。今回の例では同じ月内で計算していますから日数の暗算で出ますが、月をまたいだ場合は暗算だと誤差が出ます。31日まである月とそうでない月があるからです。

ちなみに生理がいつ終わったかは生理周期を数える時には関係ないので気にしないこと。生理開始日だけに注目すると分かりやすいですよ。

また、女性のカラダは環境や心理的な影響を受けて変動しやすいので、1回の計算で出た結果は仮定の日数だということも頭に入れておきましょう。

自分の生理周期をつかむためには少なくとも3周期分を計算するといいですね。

次に正常な生理周期とは何か―について。

正常な生理周期日数は25~38日と言われています。これは2種類の女性ホルモンの分泌システム上導き出されている数値です。

先にも述べたようにさまざまな要因で体調が変化する可能性があるため、いつも一定という方が難しい女性がほとんど。ですので±6日の変動は正常範囲だとされています。

少し長くなりますので、正常範囲外の生理周期については次回に詳しく説明しますね。





ここまで読んでくださりありがとうございます。

記事に関するご質問がありましたらコメント欄よりお願いいたします。

11:38 生理について | コメント:(0) | トラックバック:(1)
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