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妊娠前から摂りたい葉酸

2012/06/19
こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅由美子です。

今朝なぜか2時ごろ目が覚めてしまいました。睡眠時間4時間半ですが頭はすっきり。

睡眠のリズムは約1時間半おきにつくられていることを考えると、ちょうどいいタイミングでの目覚めだったようです。でも日中眠くならないように頑張らないと^^;





さて、今回はおすすめの成分として葉酸を取り上げてみます。

聞き慣れない成分ですが、葉酸とは水溶性のビタミンB群の一種です。赤血球の生成や細胞の生成・成長を促す発育には欠かせない栄養素。

そして胎児の二分脊椎や無能症といった先天性異常の発症リスクを低下させる効果があるため、妊娠初期(特に妊娠12週めまで)の女性には積極的に摂取することが勧められています。

しかしお腹にいる赤ちゃんの中枢神経系は妊娠に気づくか気づかないかといった妊娠超初期にはすでにつくられはじめているんですね。ですから妊娠前から葉酸不足にならないような食生活を送ることが必要です。

葉酸を豊富に含む食材といえばほうれん草やブロッコリー・アスパラガスなど。しかし加熱調理によって葉酸が減ってしまうのが食材からの摂取の難しさです。

たとえば栄養分が逃げにくいとされる温野菜としてブロッコリーやアスパラガスなどを食べながらサプリメントでも補う、これが最も気軽で確実な摂取方法と言えますね。

過剰に摂取すると、母親自身が発熱やじんましんなどを起こしたり、子どもが出生後にぜんそくになったりするリスクが報告されているそうですが、葉酸は水溶性ビタミンなので過剰に摂取した分は腎臓から尿の中に排出されますので、それほど神経質になる必要はないそうですよ。

最近の健康志向でビタミン類を積極的に摂ろうとする風潮が高まっていますが、他のビタミンに比べると葉酸は摂取不足気味です。

その理由としてはインスタント食品やコンビニのお弁当を食べる頻度が高く野菜不足になりがちな食生活・喫煙・お酒の飲みすぎなどが挙げられます。

これから授かる赤ちゃんのため、そして自分自身のために、葉酸不足にならない生活を今から実践していきましょう!



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ここまで読んでくださりありがとうございました。

妊娠をめざす方におすすめのサプリメント&ハーブティ★オンラインショップ サフラン★にて好評発売中♪
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12:09 おすすめの成分 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

栄養たっぷり☆牡蠣エキス

2012/06/10
こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅由美子です。

昨日福岡Yahooドームで行われたリレーマラソンに参加した友人、終了後に「面白かったー!」とメールをくれました。42.195kmをリレー形式で走るマラソンらしいのですが、会社の同僚らと参加したのだとか。

駅伝との違いがよく分からないのですが^^; 彼女の達成感あふれる文面を読んでいるとこちらも楽しくなりますね。





さて、今回はおすすめの成分として牡蠣エキスをご紹介します。

牡蠣はご存知のとおり別名海のミルクと呼ばれるほど栄養分が豊富な食物として知られていますね。しかし旬の時期以外はスーパーの店頭には並ばないことが多く、毎日食べるのは難しい食材。また「生牡蠣はちょっと…」という方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが牡蠣の栄養分を抽出し凝縮させたものが牡蠣エキス。グリコーゲンやタウリン・亜鉛をはじめとして40種類以上もの栄養素が凝縮されています。


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【グリコーゲンの働き】
グリコーゲンは多糖類の一つ。摂取するとただちに体内に吸収されて筋肉や肝臓などに貯蔵され、必要に応じて即効性のエネルギーとなります。また肝臓の働きを活発にし、ホルモンを正常に機能させて身体に活力を与える働きも認められています。

【タウリンの働き】
タウリンとはアミノ酸の一種。肝臓の代謝機能の改善や高血圧・低血圧の正常化・血栓の予防・体内の老廃物や有害物質を分解するなどの効果が認められています。疲労時の体力回復や気力回復にも用いられています。

【亜鉛の働き】
亜鉛は必須ミネラルの一つ。インスリンの分泌促進やホルモン代謝など、生体反応に欠かせない微量ミネラル元素であり、生殖器や脳機能の活性化に大きく作用します。亜鉛が欠乏すると成長発育障害や貧血、性器発達不全などを起こします。軽度の場合でも食欲不振・味覚異常・皮膚障害などが見られるため日々の補給が望まれる成分です。

その他ビタミン類ではビタミンE・B2・B6など、ミネラル類ではカルシウム・リン・マグネシウム・ナトリウム・鉄などをバランスよく含んでいるのが特徴ですね。

肝臓の働きが少しでも低下すると気力が低下したり疲れやすくなる・朝が起きにくいといった症状が現れます。こうした場合は肝臓機能の改善や向上が必要となり高タンパク高カロリーの食事が対応の基本となってしまいますが、そのような食事の代わりに摂取することで健康的に改善が図れるのが牡蠣エキスなのです。

以前毎日しっかり摂りたい亜鉛でも書いたとおり、亜鉛という成分は妊娠をめざす体づくりをする上で特に男性はぜひ積極的に摂りたい成分のひとつ。

その亜鉛はもちろんさらに体力向上を期待できる栄養素がたっぷり含まれているのですから見逃せないですよね。

最近体力不足を自覚されている男性にはおすすめです!



ここまで読んでくださりありがとうございます。

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12:11 おすすめの成分 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

脂肪燃焼サポート成分 L-カルニチン

2012/06/06
こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅由美子です。

最近いい香りに出会うことが続いています。先日行った婦人科ではアロマランプを使って診察室や待合室などがいい香りに包まれていましたし、先月ご挨拶したある方は香りつきの名刺をお持ちでした(ちなみに男性!)。

こういう香りに思いがけず出会うと印象深いですね。しかも癒されたり元気が出たり…香りの力はすごい♪






妊娠をめざす体づくりのために摂っていただきたい「おすすめの成分」シリーズ、今回ご紹介するのはL-カルニチンです。

L-カルニチンはアミノ酸のリジンとメチオニンが体内で変化してできたアミノ酸の一種。腎臓や肝臓で少量(1日約10mg)作られています。

L-カルニチンの主な働きは脂肪燃焼の効果を高めること。

エネルギーは、細胞内に取り込んだ脂肪をミトコンドリアが燃焼することで生まれます。しかし脂肪は単独では細胞内に入ることが出来ません。そこで細胞内に脂肪を運ぶ役割を持つL-カルニチンが必要になるんですね。


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※クリックすると拡大します


脂肪燃焼=体に蓄積した皮下脂肪の燃焼というイメージがあるかもしれませんが、エネルギー変換のためにまず燃焼される脂肪は摂った食事から取り込んだ脂肪です。 エネルギー源として燃焼されなかった脂肪が皮下脂肪や内臓脂肪となって体内に蓄積されていく…というわけです。

肉や魚・食用油など食事によって取り込んだ脂肪は食後から少しずつ燃焼されていきます。その時にL-カルニチンが体内に十分あると脂肪の燃焼を促進することが分かっています。

つまりL-カルニチンの働きによってより多くの脂肪が燃やされるため蓄積される脂肪が少なくなる!

食べることが大好きという方にはとてもうれしい働きをしてくれる成分ですよね^^

また、不妊症の男性患者にL-カルニチを投与したところ精子の運動率が改善したという研究報告もあります。

厚生労働省は1日あたりの摂取上限の目安量を約1000mgとしています。食事からの摂取が可能ですが、卵や豆類・野菜類にはほとんど含まれていません。もっとも多く含んでいる牛肉の場合で1kgあたり約700mg。

L-カルニチンは20代以降体内での生成量が減少していきますから、積極的に補わなければいけませんが、年齢が上がるほど生活習慣病のリスクが高まるので牛肉を中心とした食事のみで必要量を摂取するのはかなり難しいと言えるでしょう。

生活習慣病のリスクに応じた摂取方法や他の栄養成分とのバランス、1日あたりの必要量の効果的な補給、そして消化器系への負担を考えるとサプリメントで無理なく補給することが毎日効果的に摂取できるコツです。

また、運動とセットで摂取していくのがおすすめ!

運動する→L-カルニチンによってエネルギー変換を行うための脂肪燃焼が促進→脂肪がしっかり燃焼→エネルギーが新たに生まれ→運動できるといういい循環ができるからです。サプリメントの場合、運動を始める30~60分前に摂ると効果的に体内でL-カルニチンが働くそうですよ。

エネルギッシュな日々を送るために大切な働きをするL-カルニチンは、積極的に摂っていただきたい注目の成分です。



ここまで読んでくださりありがとうございます。

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11:51 おすすめの成分 | コメント:(0) | トラックバック:(1)

毎日しっかり摂りたい亜鉛

2012/06/04
こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅由美子です。

昨日は久しぶりに博多JRシティに行ってきました。博多駅直結の大型ショッピングモールなのですが、庭園になっている屋上が都心とは思えないとても快適な場所なんです♪


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こちらにはビオトープが設けられていて、今月中旬までは何と蛍まで見られるんだとか。幻想的な夜が過ごせそうですね^^





さて、今回はおすすめの成分として亜鉛酵母をご紹介しましょう。

アメリカではセックスミネラルと呼ばれているほど男性のスタミナ生成に重要な役割を持つ亜鉛。その亜鉛を酵母醗酵を生産する工程で加えることで高い有効成分をもたせたものが亜鉛酵母です。

自然界にある無機ミネラルと違って、亜鉛の有効成分が酵母内に取り込まれているので毒性が少なく安全です。しかも長い期間で体内に少しずつゆっくり吸収されていくため、ミネラル値が急激に高まって副作用が出ることがありません。

亜鉛は「鉛」という字が入っているせいか体に悪い成分だととらえておられる方が少なくないのですが、実はカルシウムや鉄と同じように人間の健康維持にはとても重要な必須ミネラル源のひとつ。

しかし食環境が変化してインスタント食品を食べる機会が増え、亜鉛の吸収を妨げる添加物の摂取量も増えたことや、畑の土壌内のミネラル分の減少によって野菜に含まれるミネラル分も減少していることなどから、現代人のほとんどは亜鉛不足と言われているんですね。

亜鉛はたんぱく質の合成に深く関わっている成分ですから、亜鉛が不足すると自然治癒力が低下し新陳代謝が活発な部位に悪影響を及ぼすとされています。肌の乾燥やシミ・脱毛・薄毛・爪の異常といった目に見える変化だけでなく、男性の場合は精子の欠乏・勃起不全といった症状につながります。

またDNAの細胞分裂や新陳代謝に関係する成分ですので、受精し妊娠が成立したとしても胎児が成長不全となるケースもあると言われています。

これから妊娠をめざすカップルの場合、本人だけでなく子どもにも影響する可能性があるとなると亜鉛不足の状態は何としても避けたいですよね。

亜鉛は体内のあらゆる部位で働く成分です。より有効な成分である亜鉛酵素を摂取することによる効果も多岐にわたります。



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※クリックすると拡大します




また、平成18年には「特に亜鉛酵母は高い放射線の防護効果を確認」したため放射線被ばく障害の治療剤としての可能性を期待できる-という発表もなされました(→独立行政法人 放射線医学総合研究所)。

亜鉛酵母の持つ力はこのようにとても大きく大切なもの。不足しないようしっかり毎日摂取したいですね。

亜鉛を多く含む食品は牡蠣や肉類・卵・海藻類・ごまなどがあります。

特に牡蠣には亜鉛が豊富に含まれていますが、一年中、しかも良質な牡蠣を手に入れることはかなり難しいこと。のりの亜鉛含有率も高いものの摂取不足を補うまでには至りません。食品からだけの摂取にこだわると食事管理がとても大変ですし、摂取量にも限界がありますね。

おすすめなのは有効成分が高い亜鉛酵母が入ったサプリメントの飲用です。

亜鉛は体内で貯めこむことができないため必要量を毎日補うことが大切! 気軽に続けられる方法が一番です。

まずはサプリメントで不足した状態を改善し、徐々に食品との並行摂取をしていくのもいいですね。

気になる摂取量ですが、厚生労働省では1日の推奨摂取量として成人男性11~12mg、成人女性9~10mgと発表しています。一般的な日本人の食事では6~8mgと目標の約半分と言われていますので、まずは1日10~12mgの摂取をめざしてみましょう。

パートナーと共に妊娠をめざす男性だけでなく、体力不足や肌・髪の健康が気になる男性は意識して摂ってくださいね^^



ここまで読んでくださりありがとうございます。

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12:05 おすすめの成分 | コメント:(0) | トラックバック:(1)

美しく健康に☆大豆イソフラボン

2012/05/30
こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅由美子です。

最近の毎朝の楽しみは、facebookでハワイの写真を見ること。「アロハ!ハワイ」というSNSサービスで、17000人の登録者が現地から写真をUPしたりUPされた写真を見たりシェアしたりしているんです。


547234_316187531789546_100001949043489_729042_1127970173_n.jpg ※「アロハ!ハワイ」より


こんな素敵な写真がたくさん。曇りや雨の日に見るともっと元気出ます♪





さて、今回は「おすすめの成分」のご紹介です。取り上げるのは女性の強い味方大豆イソフラボンです。

大豆イソフラボンは植物性ポリフェノールであるフラボノイドの一種。大豆の胚芽に特に多く含まれていて、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするため、「フィトエストロゲン」と呼ばれることもあります。

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンは以前ご紹介したように卵巣内にある卵子を育てる働きをしますが、コレステロールの調整や骨の代謝にも影響を与えます。

老化や閉経などでエストロゲンが不足するとこれらの働きが弱くなり、コレステロール値が上昇したり(動脈硬化など)、骨の中にたまっていたカルシウムが排出されて骨量が不足したり(骨粗鬆症)という状態になるんですね。

またエストロゲンは更年期障害にも深く関わっていて、減少するとイライラや頭痛・のぼせ・不眠といった不快な症状が出ます。日本人の平均的な閉経年齢は50歳ごろでその前後10年間が更年期とされていますが、最近は20~30代で起きる若年性更年期障害も増えていますから、こうした不快な症状が出た時は要注意!

このようなエストロゲンの減少によって引き起こされるさまざまな症状は、女性ホルモン様の天然成分である大豆イソフラボンを摂取することでやわらぐことが研究で明らかになっています。

カルシウムを摂取しようと牛乳を飲む方は多いのですが、エストロゲンの分泌そのものが少ないと骨の中のカルシウムはどんどん溶け出してしまうので、まず骨の密度をキープすることが大切。

大豆イソフラボンは骨の中のカルシウムが溶け出すのを防いで骨密度を保つ作用があるので、ぜひ積極的に摂りたいですね。

さらに大豆イソフラボンには抗酸化作用もあり活性酸素を除去する効果もあると言われています。美容やアンチエイジングに関する効能を期待して多くの商品が発売されていますね。特に化粧水^^

女性ホルモン様成分ではあるもののその働きはゆるやか。自然界に存在する成分なので副作用の心配はないとされています。必要量以上の摂取をしても体外に排出されるため、多量摂取による副作用も報告されていないようです。

しかしどんなに良い効果があるとしても一つの成分や食品だけを偏って摂ることは好ましくありません。大豆イソフラボンは食品安全委員会によって「安全な摂取量目安の上限は1日あたり70~75mg」という評価案が出されていますのでご参考ください。

たとえば豆腐半丁(約100g)には平均20mg前後、納豆1パック(40mg)には平均30mg前後の大豆イソフラボンが含まれていますが、毎日欠かさずこうした大豆食品を食べることが難しいもの。

そんな時はサプリメントや特定保険用食品などで気軽に摂取しましょう。多くても一日あたり30mg前後にあたる量を摂取すれば十分成分による効果を期待できるそうですよ。


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注意したいのは大豆アレルギーのある方。大豆食品だけでなく大豆イソフラボンが入った特定保険用食品やサプリメントなどの摂取はアレルギー症状をひどくする可能性がありますので、摂取は避けてくださいね。

大豆イソフラボンを上手に摂って、美しさと健康を両方手に入れましょう!




妊娠しやすい体づくりを目指す方にお勧めの、Saffronオリジナルサプリメントを近日発売予定♪さらにオリジナルハーブティーも発売決定♪お楽しみに!

ここまで読んでくださりありがとうございます。

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