FC2ブログ
12-<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>02-

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

待機療法って?

2012/06/20
こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅由美子です。

昨日は久しぶりに2時間車を運転しました。もともと車の運転は好きなので移動と気分転換が同時にできるのはありがたいです^^

お天気がすぐれなかったのが唯一残念でしたが、車がきれいになったと思えば雨もまた良しですね♪





おかげさまで『受診しましょう』カテゴリーの記事を大変喜んで読んでいただいています。

皆さまありがとうございます!

不妊治療で通院した経験を通して書いておりますが、少しでも受診のきっかけにしていただけたらうれしいです。

では張り切って^^

今回は待機療法という選択肢について。

一般検査や不妊検査の結果でそれ以降の治療方針が決まることはご存知かと思います。治療方針は担当医から検査結果を踏まえて提案されるものですが、あくまでも最終決定者はあなたとパートナーですね。


a0027_000020_m.jpg



その治療方針において「あえて何もしない」という選択肢があります。これが待機療法と言われる方法です。

たとえば子宮卵管造影検査を受けた後は卵管の中がきれいに掃除された状態になって不純物がなくなり、通りもよくなるんですね。この検査が治療を兼ねているというのはこのためで、他の検査でも特に問題がない方は検査後半年ほど妊娠の可能性が上がると言われています。

またエコー検査で子宮内にポリープが見つかった場合、位置や大きさが受精卵の着床に影響を与えていると考えられれば子宮鏡を使って切除します。

これも子宮卵管造影検査と同じように治療を兼ねているという考えがあって、やはり他の検査結果が問題ない方にとっては妊娠の可能性が上がるとされています。

こうした検査段階での対応によって自然妊娠の可能性が高まった場合、治療を進めずにまず様子を見るのが待機療法。

もちろん排卵のタイミングを見て性交渉を持つ姿勢は求められますが、あえてホルモン剤投与などは行いません。

年齢が若い・妊娠を望んでから受診までの期間が短いといった方は待機療法を提案される可能性が高いので検討してみてください。

受診して検査を受ける=治療とは限りません。

検査結果が良好であれば、これまで妊娠しなかったのは単に排卵のタイミングを間違えていただけ…ということも十分考えられます。自分たちのリズムで自然に子どもを授かりたいという意思を優先する選択肢もあることを覚えておいていただきたいです。

ただし注意したい点がいくつか。

まずご本人の年齢、特に女性の年齢は妊娠できる可能性に直結するだけに重要な部分です。一般的に卵子の老化が加速すると言われる35歳以上の方は、検査結果が良くても治療を進める方が結果は出やすいと考えてください。

次に妊娠を望んでからの期間、これも重要です。

人間はもともと他の動物と比べて妊娠しにくいといわれていて、1周期あたりの妊娠率は健康なカップルでも20~25%。妊娠するまで4~5周期かかるのが一般的なんですね。

となると妊娠を望んでからの期間が半年なのか数年なのか…その長さは治療の有無の決定を大きく左右します。

そして最も重要となのが排卵のタイミングをきちんとつかめているかどうか

自己タイミングが取れないのでは、検査結果が良くて妊娠できる可能性が高い状態を上手に生かせません。基礎体温を測っていないとしたら本当にもったいない!

待機療法を選ぶのであれば、基礎体温の測定はぜひ習慣づけてくださいね。面倒に感じる以上に得られるものが多いはずです^^



ここまで読んでくださりありがとうございました。

妊娠をめざす方におすすめのサプリメント【ざくろマカビューティ】【亜鉛マカセレクト】→オンラインショップ サフランにて好評発売中です♪

スポンサーサイト
12:10 受診しましょう! | コメント:(0) | トラックバック:(1)

婦人科へ行こう~不妊症検査~

2012/06/15
こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅由美子です。

昨日は夏日だったので久しぶりにサンダルをはいたのですが、今朝起きたらふくらはぎや足の甲が筋肉痛でした…。いつもより高いヒールだったことで無意識に変な力が入っていたようです。

ヒール高が低すぎても高すぎても腰や両脚に負担がかかると聞きますね。靴選びは難しい!






これまでに婦人科の受診をおすすめする記事をいくつか書いてきました。

今回は少し特殊な内容となりますが、不妊かどうかを診断する検査についてご紹介します。

不妊かどうかを診断する検査は、生理周期に合わせて進めていきます。検査の内容によってより的確な診断ができる時期が決まっているということです。

しかし体調や生理の状態・仕事が忙しいなどで適切な時期に受診できないなど、さまざまな理由で順調に検査を進められない場合もありますから、一連の検査が終わるまでには1~3周期かかると考えます。

生理周期に沿って不妊検査の種類をご説明しますね。


<一般検査>
■血中ホルモン検査(周期3~7日めごろ)■

脳の下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンを調べるため採血します。この時期は卵子の成長や排卵に関する卵胞刺激ホルモンや黄体化ホルモン・乳腺を発達させ乳汁分泌を促すプロラクチンの分泌状況が分かります。

■子宮卵管造影検査(周期開始~排卵までの間)■

排卵された卵胞が通る卵管が閉塞していないか、また子宮内に先天性異常や筋腫・ポリープなどがあって変形していないか、造影剤を流して調べます。卵管・子宮の周辺臓器との癒着の有無が分かるX線撮影も行います。

■性交後検査(フーナーテスト:排卵時期)■

子宮頚管内の精子の数や運動性を調べます。検査日の前日夜または当日朝に性交をした後の子宮頚管内の粘液を採取することで、元気な精子の進入量や精子の奇形率・頸管粘液が十分分泌されているかなどが分かります。

■エコー検査(排卵時期)■

子宮内膜や卵胞の大きさを測定します。排卵日の予測が可能。

■黄体機能検査(高温期に入って5~8日めごろ)■

卵巣から分泌される卵胞ホルモンや子宮内膜を厚くさせる黄体ホルモンの分泌量を調べるため採血します。子宮内膜の厚さを診るためのエコー検査をあわせて行います。

■クラミジア検査(初診または随時)■

血液検査または子宮頚管粘液を採取して、子宮や卵管の中に不妊の原因となりやすいクラミジア菌がないか調べます。


<特殊検査>
■腹腔鏡検査(随時)■

卵管の通りが悪い場合、卵管や卵巣の周囲に癒着が疑われる場合、子宮内膜症が疑われる場合などに行います。おへそのくぼみに小さな切開を加えて細い内視鏡を挿入し、子宮や卵巣・卵管・骨盤内の状態を医師が直接肉眼で観察します。

この検査は全身麻酔をかけますので入院が必要。治療を兼ねていて、癒着をはがしたりすることで妊娠につながる可能性が高くなります。

■子宮鏡検査(周期開始~排卵前)■

子宮卵管造影検査で子宮内に異常が見つかった場合に行います。

子宮の中に内視鏡を挿入し観察します。子宮の内側にできる子宮筋腫や子宮内膜ポリープ・子宮内腔の癒着などが分かります。局所麻酔で行い、入院は不要。


おそらく「うわー多い! 大変そう!」という印象を持たれるかと思います^^;

しかし妊娠しにくい原因をより正確につかめるので、特に今すぐにでも妊娠したいとお考えの方は受けることを前向きに検討していただきたい検査ばかりです。

1周期ですべて受けてしまおうとすると体力的にも精神的にも厳しいので、最低でも2周期かけて受けるくらいの余裕のある受診スケジュールを組むことがおすすめ。

不妊治療専門の病院は受ける側の都合に合わせてスケジュールを組んでくれますから、初診時に相談してみてくださいね^^



ここまで読んでくださりありがとうございます。

記事に関するご質問がありましたらコメント欄よりお願いいたします。
12:02 受診しましょう! | コメント:(0) | トラックバック:(0)

婦人科へ行こう~検査の種類~

2012/06/13
こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅由美子です。

梅雨に入ってもあまり雨が降りませんが、あじさいは日に日に花を咲かせてきていますね。自宅マンションの敷地内にも鮮やかな色が増えてきましたが、ひとつ気になっている花があります。


IMG_8319.jpg


葉が同じなのでこれもあじさいかなと思っているのですが、調べても種類が分かりません…片手で包み込めるほどの大きさで、手毬みたいなかわいさ♪

今日もこの花を見て気分良く一日をスタートできました!






さて、「婦人科へ行こう」シリーズ第3回の今回は検査の種類について。

基本的な検査は次のとおりです。

■エコー(超音波)検査■

腹部エコーと膣エコーとがありますが、まずほとんどが膣エコーです。子宮や卵巣の状態、排卵が近い時期であれば卵胞(卵子が入っている袋)の大きさ、生理が近い時期であれば子宮内膜の厚みなどを知ることができます。

最近はほとんどの病院で患者が見られるモニターが設置されていますので、画像を見ながら医師の説明を聞くことができます。

■内診(触診)■

エコー検査と同時に受けます。視診やおりものの採取、触診などによって外陰部の異常や性感染症の有無・子宮の位置や大きさ・固さ・子宮や卵巣と周辺臓器の癒着がないかなどを調べます。

■血液検査■

貧血の有無・ホルモン値・血糖・肝機能・腎機能・甲状腺機能・栄養状態・感染症の有無などを知るために採血します。症状によって調べる項目数が変わるので採血量は項目数に準じます。

総合病院だとその日に結果が出ることが多いですが、一般の病院では外部の検査専門業者に委託することが多いため、3~7日後に再度病院へ出向いて結果を聞くことになります。

■尿検査■

妊娠の有無や尿たんぱくなどを診断するため採尿します。症状によっては受けない場合もあります。

■細胞診■

子宮頸がんの原因と言われるウイルスの状態をみます(このウイルスは性交経験のある女性の80~90%が感染もしくは過去に感染しているとされます)。子宮の入口部分を綿棒のような専用器具でこすって粘膜細胞を採取し、専門の技師が顕微鏡で調べます。

これらの検査は症状によって組み合わされますので、すべてが必須の検査ではありません。しかしいずれも婦人科系疾患の発見や予防に欠かせない検査でもあります。

抵抗感があるかもしれませんが、自覚症状がなく進んでいく疾患もありますから年に1回は定期健診として受けたいですね。

特に子宮頸がんは初期段階では自覚症状が出ません。20代後半~40代前半の女性の患者数が年々増加していることを考えると、妊娠をめざして頑張っておられる皆さんとしてもけして他人事ではないですよね。

また、婦人科検診は不安な症状が出た時だけでなく、生理痛や冷え・下腹部の不快感など病気とまではいえない不調の相談ができる機会でもあります。

我慢して憂鬱に過ごすのではなく、原因をつかんで適切なアドバイスや治療を受けより快適な日々を送ることができるよう、婦人科を上手に利用しましょう!

早めの妊娠をめざす方が受けたい検査については次回♪



ここまで読んでくださりありがとうございます。

記事に関するご質問がありましたらコメント欄よりお願いいたします。

11:57 受診しましょう! | コメント:(0) | トラックバック:(1)

婦人科へ行こう~初めての受診~

2012/06/12
こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅由美子です。

昨晩は子どもたちを寝かしつけていたら一緒に眠ってしまいました…。夜の数時間は貴重でいろいろやりたいことがあるのですが持ちませんでした^^;

お肌にはよかったんだと思い直して、今日も頑張ります!






前回に引き続き婦人科を受診する際のポイントについてご紹介しましょう。

今回は受診する病院が決まり初めて受診する際に気をつけておきたいことをまとめました。

■持参するもの■

受診自体は内科や耳鼻科を受診する場合と同じですから、健康保険証は必須。

加えて持っていきたいのは基礎体温表です。医師はエコー検査で子宮や卵巣の状態を診てくれますが、基礎体温表があるとエコー検査の結果と合わせてさらに詳しい説明をしてくれるからです。

測定している方は2~3周期分のデータを持っていきましょう。1周期分でもないよりはもちろん診断の参考になりますから、念のため持っていくといいですね。

また初診時には問診表を渡されますので、最終生理開始日や平均生理周期日数などをメモしておきましょう。

そして、子宮頸がん検診を受ける場合は細胞を採りますので少し出血することがありますので、できればナプキンを1個持っておくと安心です。

■服装■

初めての受診の場合、内診台での診察に慣れていないので緊張するものです。ズボンだとすべて脱いでしまわなければいけないので受診が億劫になる要因になりがち。

緊張しすぎると力が入って内診に痛みを感じる場合も少なくありません。

できるだけ緊張しないためにも、はいたまま診察を受けられるスカートをはいていきましょう。診察前後の着脱時間も少なくてすみます。

ただし丈が長めだとかえって邪魔になりやすいので、ひざ丈のものでフレアタイプが最も楽です。

採血が必要になった場合のことを考えて、袖がまくりやすい上着を着ておくのもおすすめ。

また、ストッキングよりも診察時にはいたままでOKの靴下がおすすめ。

冬はブーツをはく機会が増えますが、内診を受けたい場合で前後の時間がかかるのを避けたいのであればヒールやローファーがいいですよ。

■トイレ■

内診前のトイレは行っていいか確認してから行きましょう。尿検査が必要な場合がありますし、症状によっては膀胱が張っている状態のほうが正確に診察しやすい場合があるからです。

行ってもいいと言われた場合も、ビデは使わないようにしましょう。正確な診断ができない可能性があります。

■その他■

貧血の診断を顔色で行うことがありますので、メイクは薄めに

不正出血がある時は、止まってから受診すると出血原因が分かりづらくなってしまいます。できるだけ出血している時に受診しましょう。

服用している薬やかつて服用して副作用が出た薬、婦人科系疾患の既往症がある場合は問診表にきちんと書きます。薬を処方する際の重要な情報になります。



ここまで読んでくださりありがとうございます。

記事に関するご質問がありましたらコメント欄よりお願いいたします。
12:05 受診しましょう! | コメント:(0) | トラックバック:(1)

婦人科へ行こう~病院の選び方~

2012/06/11
こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅由美子です。

昨日は快晴だったので福岡・糸島の海へ行ってきました。空の青と海の青が溶け合ってすばらしい光景でした!


IMG_9715.jpg



梅雨入りしたのが嘘のような晴れっぷり、さわやかな時間を満喫しました^^





さて、以前こちらの記事自分の体と向き合いませんか?で婦人科受診の大切さについて書きましたところ、読んでいただいた方から「受診したくてもどうしたらいいか分からない」という声をいただきました。

そうですよね、受診したほうがいいのは分かっていてもまず何から考えたらいいのか戸惑いますよね。

そこで婦人科受診について、数回にわたりポイントをご紹介することにしました。今回は病院選びについて。

自分の体の状態を知るための受診ですから、やはりこだわりたいのは病院選びです。しかし受診に際してのファーストステップであるこの段階が、実は一番難しくもありますね。

■病院の規模■

同じ受診するなら医療技術が高い医師がたくさんいて施設が充実している総合病院の婦人科がいいかな?と思いがち。しかし総合病院は基本的に定期健診を受けるためのかかりつけ医として利用することは難しいと覚えておきましょう。

なぜかと言うと、総合病院は医師の数や医療施設の充実度などから、一般の医院や診療所では対応できない重篤な患者や緊急度の高い患者を受け入れることが優先されているからです。

もちろんがん検診を受けることは可能ですし不正出血で受診…ということも可能。ただその結果がさほど心配な原因によるものではない場合、「次回は一般の病院へ行ってください」と言われることが多いですね。

受診する側としても、受診のたびに病院を代わるとなると受診が面倒になってしまいます。そのために病院から足が遠のき万が一の状況になったとしたら、悔やんでも悔やみきれませんよね。

そして緊急の事態になった時や治療が長引き通院が必要になった時には、通院のしやすさが意外に重要!

定期健診の意味合いで受診する場合は、自宅や勤務先からの通いやすさも視野に入れて一般の婦人科をまず検討してみましょう。


■病院の科■

病院によって「産科」「産婦人科」「婦人科」など診療科目の表示はいろいろありますが、大きな違いは分娩(お産)を扱っているかどうかです。

「産科」は基本的に分娩や妊婦検診を、「婦人科」は生理に関することや婦人科疾患、避妊、性感染症などの診察・治療を行います。「産婦人科」はその両方を行います。

とはいえ分娩は行わないが妊婦健診だけは行うという病院が産婦人科と名乗っていることもありますね。

一般の病院を受診する場合、定期健診だけ、気になる症状がある…といった方は婦人科をお勧めします。やはり分娩を扱っていると急患が入る可能性がありますから、外来診察に集中してもらえる病院のほうが安心です。

妊娠するために体の状態を知りたい…という不妊治療を視野に入れた受診を考えている方は妊娠~分娩と広い領域を扱う産婦人科になりますが、個人的には不妊治療に力を入れている病院をお勧めします。

なぜかというと、妊娠しにくい可能性がある場合、医師が不妊に関する専門知識や医療技術を持っているかどうかは非常に大きなポイントだからです。

「とりあえず様子を見ましょう」と毎月漫然とエコー検査を続ける病院と、「こういう場合こんなことが考えられるのでこんな検査や治療をしてはどうですか」と提案してくる病院とでは、妊娠をめざしている側としては体力的にも精神的にも負担がずいぶん違うんですね。

ご自分の受診理由によって診療科目を選ぶことは、上手な病院選びの方法の一つですよ^^

■男性医師か女性医師か■

女性にとってとてもデリケートな問題を相談するので、女性医師を希望する方は多いかと思います。

受診歴が長くどちらの医師の診察もたくさん受けてきた経験から言いますと、こだわりすぎないの一言に尽きます。

確かに女性どうしだと話しやすいかもしれませんが、女性医師だから優しくて気が合う、男性医師だから厳しく相談しにくいとは一概に言えません。意外にそっけない態度や厳しい口調で説明する女性医師は少なくありませんし、対応が丁寧な男性医師もまたたくさんいます。

医師の数としては男性のほうがまだまだ多く、たとえば婦人科系のがんを専門としている医師はほとんどが男性です。「男の先生はいやだなあ」というこだわりのために、その病院一の治療実績を持つ専門医の診察を受けられなかったとしたら…何のために頑張って受診したのか分からなくなってしまいますよね。

受診する病院を決める時は「自分の体の状態をきちんと知る」「問題があるなら早く発見し治療する」といった受診の本来の目的を考えて、医師の性別よりもその病院にいる医師の対応や治療の技術などを優先して考えてみましょう。

■口コミ■

最近は口コミサイトの増加で病院選びがしやすくなったと言われています。周囲に婦人科を受診した友人が少ない場合、引っ越してきたばかりでどんな病院があるのか分からない場合は、口コミによって病院の雰囲気などを知ることができるのは助かりますね。

口コミは病院選びをする上でとても便利なものですが、頼りすぎないようにすることも大切です。

特に医師や病院全体の印象については人によって受け方が大きく違う部分。鵜呑みにせず参考程度にとどめたほうがよさそうです。

おすすめするのは、口コミでいいなと思った病院に電話を入れてみること。「予約制ですか?」「午後の診察時間は何時までですか?」などささいなことでかまわないので電話をかけて聞いてみるのです。

電話対応の良し悪しで病院全体の印象が何となく分かりますよね。聞かれたことに答えるだけでなく「どうされましたか?」「こちらは初めてですが? でしたら場所はお分かりですか?」と受付スタッフが質問してくる病院は、医師や看護師の対応も丁寧なことが多いものです。

HPがある病院であれば事前に見てみるのもいいですね。待合室や診察室の雰囲気が分かれば、初めて受診する際の敷居も多少は低くなりますよ。

難しい病院選びですが、皆さんの参考にしていただければ幸いです^^



ここまで読んでくださりありがとうございます。

記事に関するご質問がありましたらコメント欄よりお願いいたします。
12:12 受診しましょう! | コメント:(0) | トラックバック:(1)
 | ホーム | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。