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妊娠はライフプランの一部!

2012/06/14
こんにちは、女性の健康な体づくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅由美子です。

日なたに車を10分ほどとめていたら、車内の温度が真夏並みに上がっていました。今日も平均気温より2~3度高い暑さになるようです。

日差しが厳しいですから外に出る時は日やけ止めクリーム塗ってくださいねー!






さて、今回はライフプランと妊娠について少し触れてみたいと思います。

妊娠をめざす上では健やかな体づくりは不可欠なことですが、それと同時に考えたいのがライフプラン。特に働く女性にとっては、妊娠・出産と仕事とのバランスは公私共に充実させるためにも大切な問題ですよね。

妊娠や出産、育児について考えてみようと思ってはいても、仕事の忙しさでゆっくり時間がとれずついつい考えることを後回しにしてしまうことも多いでしょう。「体づくりとか産むタイミングとか言う前にまず仕事の疲れを取るのが先!」という方もいらっしゃるのでは?

さらにキャリアを積むことを優先したいから…まだ年齢的に大丈夫だから…と妊娠・出産を遅らせようとしている場合も。

キャリアややりがいも大事なことですから、働く女性にとっては悩ましいですよね。

妊活netでこの問題について不妊治療の専門医が興味深いお話をされているので、気になる部分をピックアップしてご紹介します。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

(以下抜粋)


仕事を持って忙しくしている女性が、将来の妊娠・出産に備えて体のことを考えるというのは、現実的にはとても難しいと思います。ここ数年で、働く女性を取り巻く環境や社会情勢は急激に変わりました。

女性の社会進出は、1980年に制定された「男女雇用機会均等法」に端を発するのですが、この法律は言いかえると、「女性の社会的地位を守るので、男性と同等の給料をもらうなら女性も同じように働きなさい」ということですからね。女性には特有の体の性質がありますので、女性という性を持ったまま男性と戦うのは、本来は難しいことなのです。

(中略)

ですが、男性と同じように仕事をしていたら、ホルモンバランスが崩れてしまいます。ホルモンバランスは、女性の体、特に妊娠・出産を控えるなら重要です。でも、ホルモンバランスのことを気にしていたら、男性並みの仕事はできません。

(中略)

大事なのは、男性並みに働く時期と、妊娠に向けて体を気遣い健康な出産をするための時期を、きちんと考えておくことなのです。働いているときはピルを服用して排卵を抑制して卵巣を休ませ、子どもが欲しいと思ったときにスパッとやめればいいのです。

仕事が忙しすぎて体調を気遣わず、仕事が落ち着いてから子どもを産もうと思っていても、その年齢になった時には卵子がなくなっていたら、取り返しがつきません。


(以上抜粋)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

私も仕事に没頭していた時期があって(男性並みの仕事をしていたかどうかは別として^^;)、やはり体調不良を見て見ぬ振りをしていました。そうやって重ねた無理が妊娠しにくさにつながっていたことは否めないと感じますね。

そして妊娠と年齢の関係について、見逃せないアドバイスも。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

(以下抜粋)

最近の女性たちを見ていると、キャリアと経済的に安定した30代で妊娠・出産というケースが増えているように思います。

20代は仕事に一生懸命になりながらも、30才まではなんとか体を整えておいて、30才になった瞬間に「妊活」スタート。30代前半で出産というライフスタイルが理想的かもしれません。確かに産むタイミングには個人差があるかとは思いますが、30代後半以降の妊娠・出産は、医師の立場からは簡単なことではないと言わざるをえません。

確かに、40代あるいは50代で妊娠・出産されている方はいます。

ですが、考えてみてください。20代30代の方が出産したときは、それほど大きなニュースにならないでしょう。40代という年齢がゆえに妊娠・出産自体がニュースになります。40代での出産をきっかけに、多くの人に知られるようになった人もいるくらい。無名な人を有名にするほどの話題性があるのです。

高齢の方で、妊娠するためにご自身の体に悩んでいる方もいます。どんなにお金があっても社会的地位があっても、年齢とともに機能低下する卵巣はどうすることもできないのです。

(中略)

どんなに時代が進んでも、女性の体は平安時代からほとんど変わっていません。寿命が延びても、女性の体の機能を若いまま維持することはできないのです。高齢出産が話題として取り上げられますが、高齢が理由で妊娠できなかった人の方がはるかに多くいるのです。

だから、早い段階で妊娠・出産について決めておくこと、妊娠・出産までの間は、その時々にできる体の準備をしておくことが必要なのです。

(以上抜粋)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

人生において子どもを授かるベストタイミングは人それぞれ。そして人生において優先したいのは仕事なのか子どもを授かることなのか、それともまた違うことなのか、それも人それぞれですよね。

ただ仕事などとは違い妊娠・出産は自分の思うようにコントロールするのはとても難しいことです。

実際、授かりたいと思った時からいきなり体づくりを始め、それまでの生活習慣を改めたり新しいことを始めたことがストレスになってかえってつらくなった…という友人もいました。

妊娠・出産について「今はまだ、でもいつかは…」と考えているのなら、自分の体の状態を知り、ゆるやかに妊娠しやすい体づくりを進めていくといいですね。

女性にとって妊娠・出産はライフプランの内容を左右する大きな出来事。今の状況だけで判断せず、5年後10年後のライフスタイルを見据えながら考えていきましょう!




ここまで読んでくださりありがとうございます。

記事に関するご質問がありましたらコメント欄よりお願いいたします。
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12:06 ライフプラン | コメント:(0) | トラックバック:(1)
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