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禁煙のすすめ(2)

2012/05/06
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅です。

今日は連休最終日、疲れを癒すためゆっくりされている方も多いのではないでしょうか。睡眠は確かに疲れをとる効果がありますが寝だめはかえって体のリズムを崩してだるさが残ります。

お昼寝は長くても30分までにしておくとリズムが取り戻しやすいですよ^^






前回触れました禁煙について、今回は男性にも大切!というお話です。

成人男性の喫煙率は年々下がってきていますがそれでも成人女性の3倍強、まだまだ喫煙している男性は多いと言えます。

たばこは嗜好品ですから喫煙する場所やマナーを守ればご自身で楽しむものではありますが、子どもがほしいとパートナーとともにお考えであればやはり禁煙した方がいいでしょう。

それはなぜか? 少し厳しい内容になりますが知っておいていただきたい理由があるからです。

男性が喫煙している場合、たばこの有害物質によって精子に形態異常が起こる可能性があります。有害物質が体内に入ることで肺や血管といった他の器官が悪影響を受けるのと同様に精巣も同じように影響を受けるからです。

前回も少し説明しましたが、喫煙するとたばこの有害物質である一酸化炭素が血液中に入りこみます。そして酸素の代わりに血液中のヘモグロビンと結合し酸欠状態になります。そういった血液が全身にめぐることで体内の各器官がもつ各々の機能が低下するのです。

精巣の機能が低下すると頭の部分が小さい精子が作られる可能性が高まります。頭の部分は精子の運動能力を司っているので、精子の運動率が低下→卵胞の壁を破る能力が低下→受精能力が著しく低下という状態が生まれやすくなります。

こうなると女性側が生理周期を整えるために頑張っても妊娠しにくくなってしまうんですね。

また他の問題も。

喫煙によって精巣の機能が低下した場合、精子の運動能力だけではなく精子の遺伝子や染色体異常が起こる確率が増えるという説があります。

こういった問題が起きると、受精したとしても胎児の器官形成の段階で異常が起きてさまざまな先天異常を発生させる可能性が高まることが様々な研究で分かっています。

研究の一例→喫煙は父親、誕生した男児の精子に有害


喫煙していれば必ず喫煙者の精子が損傷を受けたり受精後の胎児に先天異常を引き起こすわけではありません。しかしその可能性は非喫煙者より高くなるということが医学会で認められているのですから、妊娠をめざす上ではやはり禁煙は最優先事項と言えるでしょう。

今すぐに妊娠を望む方だけでなく、将来は子どもがほしいなと考えていらっしゃる方も、自分でいますぐできる禁煙にぜひ前向きに取り組んでみてくださいね。




妊娠しやすい体づくりを目指す方にお勧めの、Saffronオリジナルサプリメントを近日発売予定♪お楽しみに!

ここまで読んでくださりありがとうございます。

記事に関するご質問がありましたらコメント欄よりお願いいたします。
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12:21 男性もいっしょに! | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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