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「知る」ことの大切さ

2012/04/29
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅です。

連休期間中に長距離移動をされる方がたくさんいらっしゃると思います。コリ防止、万全ですか?

同じ姿勢をずっと取り続けていると肩や腰などの血流が悪くなるので、クッションを腰に当てたりこまめに姿勢を変えたりしてくださいね。車の運転をされる方は疲れを感じる前に早めに休憩を取りましょう!







さて、前回不妊かどうかを知るために検査を受けることは有効な方法であるとお伝えしました。

「私たちまだ受けていなかった…原因が分かるかも!」と思った方はぜひ前向きに検討していただきたい、私自身はそう考えています。

不妊かどうかは自分では気づけません。器質的な異常の有無についてきちんと知っておくということはけして無駄にはなりません。

ただひとつ覚えておいていただきたいのは、不妊検査を受ければ妊娠できない原因を必ずつかめるとは限らないということ。

もちろん卵巣・子宮の状態や精子の状態を診て「これが原因ですね」とはっきりした診断を出されることもあるでしょう。しかし不妊につながる原因は複合的な要素が強いので、検査結果で見えた原因が全てなのかどうかは専門医でも断言できないのだそうです。

さらに言うと、生理に関する知識が薄いために排卵のタイミングを知らなかっただけ…という場合も実は少なくないんだとか。

2年以上排卵のタイミングを逃すなんて考えにくいのでは?と思われるかもしれませんが、生理や受精の仕組みを知らないことでタイミングを逃しているカップルは意外にも多いんだそうですよ。

妊娠を積極的にめざす場合は、こうした検査を受けることで自然と生理に関心を持つようになるという点もメリットの一つと言えます。

検査結果を受けて治療へと進むかどうかは自由。専門医も強制はしません。

まず自分やパートナーの生活を見直すこと、そのために自分やパートナーの体について現状を知ること、そんな行動によって妊娠へと近づくことも十分可能なんですね。

夜更かしや喫煙をやめたり冷たい飲み物は控えたりする、そして生理や妊娠の仕組みをしっかり理解する…自分たちできそうなことが実はたくさんあります。

じっくり時間をかけて体づくりをしていこう、学んでいこう!という方のサポートを微力ながらもさせていただけるとうれしいです♪




妊娠しやすい体づくりを目指す方にお勧めの、Saffronオリジナルサプリメントを近日発売予定♪お楽しみに!

ここまで読んでくださりありがとうございます。

記事に関するご質問がありましたらコメント欄よりお願いいたします。
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不妊かどうか知りたい時は

2012/04/28
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅です。

いよいよ大型連休に突入しましたね! 今日からお休みの方も、いやいや仕事だよーという方も、当ブログに来てくださってありがとうございます。

妊娠をめざすための健康な体づくりの情報を毎日更新していますので、毎日遊びに来てください♪







さて、前回の続きとして、今回は不妊かどうかを知るための検査について。

前回簡単に書きましたように、不妊の原因にはさまざまなものがあります。

なので不妊の原因があるかどうかを調べる検査にもさまざまな内容があります。

まず不妊かどうかにかかわらずどんな女性でも受けるのはエコー検査です。

子宮や卵巣の状態だけでなく、排卵間近であったり排卵直後の場合はその状態もつかむことができます。

子宮筋腫や子宮内膜症といった子宮の疾患はこの検査で見つかることがほとんどです。

ヒューナーテストは性交後試験とも言われ、性交後の子宮頚管の粘液内にある精子の状態を見ます。

粘液中に精子が確認できるかどうかで不妊の原因の有無を判断します。この検査の結果が思わしくない場合は女性側だけでなく男性側の原因も同時に疑います。

子宮卵管造影検査は子宮内から造影剤を卵管に流して卵管の通りをチェックする検査です。卵管の一部が狭くなっていたり詰まっていたりといった排卵を妨げる状態でないかどうかを診ます。

また、生理周期に合わせて女性ホルモンの分泌状態を知るために血液検査をします。血液内のホルモン値からホルモン分泌異常の有無を調べます。

男性が受ける検査としては精液検査があります。精子の濃度や運動状態・奇形率などを調べて受精を妨げる原因がないかを診ます。

他にもこれらの検査結果によってはさらに専門的な検査へと進んでいきます。

少し難しい内容になってしまいましたが、自分は今どんな状態なのかな?と考えておられる方は受けることを前向きに検討してみてはいかがでしょうか。




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「不妊」って?

2012/04/27
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅です。

GW前の平日でお忙しい方、たくさんいらっしゃると思います。お休みは待ち遠しいけれどその前にしなければいけないことを考えると私も若干どんよりします^^;

お昼を食べずお茶休憩もせず頑張り続けるよりも、15分ほどの休みを何度か取り入れながら動く方が効率が上がるんだとか。上手に気分転換しながら乗り切りましょう!







今回は不妊の定義について触れてみたいと思います。

最近よく耳にする「不妊」というこの言葉ですが、実際どんな状態を指すのか調べてみました。

不妊とは「避妊をしていないのに2年以上にわたって妊娠に至ることができない状態」(WHO)

日本では、生殖機能に問題がないカップルであれば妊娠を希望し性生活を行った場合半年以内に65%、1年以内に80%、2年以内に90%が妊娠に至るとされています。

そのため日本では、妊娠を望むカップルの約10%が2年以内に妊娠に至っていない=不妊症であるとされるそうです。

妊娠に至らない原因が男性側にある場合と女性側にある場合はそれぞれ約40%。女性側に原因があるイメージが強いようですがそれは違うんですね。

原因としては女性であれば卵巣や卵管・子宮の疾患や女性ホルモン分泌異常など、男性であれば精子をつくる機能の障害やEDなど。原因不明とされることも多いようです。

先月NHKの「クローズアップ現代」で放送された卵子の老化についての放送が大激論を呼びました。これは、35歳以降になると卵子の老化が早まるという事実を、男性のみならず女性も知っている方が少ないということの証しでもありますね。

私も不妊治療に臨んで初めて知った一人です。

このテーマについてはまた改めてしっかり記事を書きたいと思いますので今回は割愛しますね。

「不妊かもしれない…」と思ったら、本当に不妊なのかどうかを調べるために検査を受けるのがお勧めです。一般の産婦人科ではなく不妊治療を専門とした婦人科ではしっかり検査をしてくれます。

検査への抵抗感、ありますよね。それは普通のことです。

しかし今の自分の体の状態を知るために検査を受けようと動いた一歩は、あなたの今後の生活に非常に大きな意味を持つかもしれません。

検査を受ける勇気を持っていただくために、次回は検査について書きますね。




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子宮頸がん検診に行きましょう!

2012/04/26
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅です。

いつも当ブログを読んでいただきありがとうございます。

これまで女性の健やかな体づくりのためには欠かせない基本的な内容についてお話ししてきましたが、いよいよ当ブログの主旨である妊娠をめざすということについて触れていきたいと思います。

その前に私自身の話を少ーし^^

私はもともと生理不順がひどく、生理周期がほとんど把握できない状態でした。

好きな仕事に没頭していたこともあってかなり自分の体には無頓着で、恥ずかしながら当時は生理周期や排卵といったことをほとんど意識していませんでした。

生理? 月に1回あればいいんだよね?という程度の認識。

食事は適当にすませて徹夜もしょっちゅう…という何とも体にとっては酷な生活を送っていました。

ただこれではいけないという思いは一応あって、年1回の子宮頚がん検診だけは受けていました。

産婦人科に行くこと自体に抵抗感はありつつも「検診を受けているから少々無茶をしていても大丈夫!」という変な自信を持っていたかったんですね。

検診を受け始めて3年めに、要精密検査の診断を受けました。

子宮頸がんについてはいずれ詳しく触れますのでここでは割愛しますが、簡単にいうと子宮の入口部分にできるがんで、がんに移行する前の前がん状態で発見することができます。

私の場合はその前がん状態だったため経過観察となりました。

日常生活は以前と全く変わらず行っていいのですが、心理的にはなかなかそうはいきません。

もやもやした気持ちをずっと抱いたまま経過観察状態で過ごすこと約半年、結局状態が進行したため切除手術を受けました。

術後多少の問題はありましたが3週間ほどで復帰。術前と変わらない日々に戻ることができました。

子宮頸がんの切除手術では、妊娠前から妊娠中にかけて非常に重要な役割を担う子宮頸管という部分を切除するんですね。ですから切除部分の範囲によって術後以降の妊娠への影響も大きく左右されます。

私も手術からしばらくして妊娠を望んだ時にその影響を実感することになりますが、初期で異常を発見でき最小限の切除手術で完治できたことは不幸中の幸いでした。年1回の検診を欠かさず受けていたからこそだと思っています。

フルタイムで仕事をしていると、程度の差はあれ規則正しい生活を送るのは難しい場合が多いですし、女性特有の体調不良を感じてもつい後回しにしてしまいがちですよね。

産婦人科を受診すること自体への抵抗感が強い方もたくさんいらっしゃるでしょう。

しかし忙しい…何となく受診はイヤ…といったいろんな理由づけをして不調を放置し、結果的に対応が遅れた時が最も怖いことなのです。

子宮頸がんだけでなく子宮筋腫や子宮内膜症といった女性特有の疾患はたくさんあります。いずれの疾患も不調を感じてから受診までの期間が短いほど治療の選択肢が多く、早く治る確率が高くなります。

私自身こういった経験をして、自分の体は自分にしか守れないのだと痛感しました。

ですから、一人でも多くの女性にこういったことを知っていただきたいと思っています。

不調を放置するのは今日でやめましょう!

時間をつくって産婦人科を受診し、自分の子宮や卵巣の状態をつかんで、治療が必要ならすぐに受けましょう!

妊娠をめざすためには自分の体の状態を知ってケアすることがとても大事なのです。




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【不調解消のために―6】心から楽しめる時間や場所をつくる

2012/04/25
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffron(サフラン)の長菅です。

桜が終わるといろんな花がいっせいに咲いてきますが、私のお気に入りはタンポポ。鮮やかな黄色い花も咲き終わった後の綿毛も好きです。

綿毛を見つけると「また花を咲かせてねー!」と吹き飛ばしたくなる衝動が止まりません…いい大人なのに^^;





自分でできる不調解消法のご紹介もいよいよ今回が最後です。

皆さんに気負いなく実践していただきたいものを厳選してきましたが、私としては今回が一番大切な内容だと考えています。

それは…

心から楽しめることができる時間をつくる!こと。

女性ホルモンと自律神経は密接な関係があり、互いに強く影響し合っています。女性ホルモンの分泌指令を出すホルモン中枢と自律神経中枢は脳の視床下部という同じ部位にあるため、どちらかに乱れが生じるとその乱れがもう一方の中枢機能にも移ってしまいます。

そしてホルモン中枢はストレスの影響を強く受ける部位。ストレスによって引き起こされたホルモン中枢の混乱が自律神経の混乱をも引き起こしてさまざまな不調の症状が出るというわけですね。

ストレスをためない、上手に解消するということは女性の体調管理においてとても重要なことなのです。

そこでぜひ実践したいのが楽しい時間を過ごすこと。

短くても楽しいと思えることに時間を割いて少しずつでもストレスが解消されれば、自律神経の乱れが落ち着いて体調が上向いてくることが多いですよ。

心地よかった、リラックスできたと感じられた時間は好きなことをしたり見たり聞いたりしている時。

「時間があったら…」ではなく、仕事やお付き合いなどの予定が入る前にそういった時間をあえて先に確保してみませんか?

もしくは、ここだとなぜか落ち着ける…と感じる場所に行くのもいいですね。お気に入りのお店や公園、海や街なかなどそこにいればハッピーな気持ちになる場所でゆっくり過ごすだけでもずいぶんリフレッシュできると思います。

おうちをお気に入りの場所にするという選択肢もあり。

座り心地のいいソファを置いたり、好きな雑貨を並べたコーナーを作ったり、庭やベランダでミニ菜園を楽しんだり、そういった過程もまた面白いですよね。

上手にストレスを解消する術を知っているというのが体調不良を改善するための最強の方法ではないかと、経験上感じています。

忙しい日々だからこそ、時にはご自身の心の声を優先させてみましょう!






6回にわたってご紹介してきました「体調不良解消のためにできること」、いかがでしたでしょうか。

どの方法も単独で行ってもいいですし、「アロマオイルを落としたお湯につかってゆったり入浴する」「好きな歌手の歌を聴きながら食事をする」など同時に出来ることをいくつか組み合わせるのもお勧めですよ。

これやらなきゃ!ではなく、これやってみよう♪と楽しみながら無理なく実践してみてくださいね^^




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【不調解消のために―5】ゆっくり入浴する

2012/04/24
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

今朝オフィスへ急いでいる途中、登校中の小学生たちが次々に「おはようございまーす!」とかわいい声で挨拶してくれました。こちらも思わず笑顔で「おはよう!」と返しているうちにとてもすがすがしい気持ちに^^

挨拶のよさ、再認識しました。






さて、今回は何もせずにリラックスすることで不調を解消しよう!という方法です。

睡眠リズムを考えたり食事のメニューを工夫したりエクササイズの時間をとったりするのはけっこう面倒じゃない?…という方。お気持ちよーく分かります^^

今までご紹介してきた方法はどれも能動的な内容ですので、ご自身でアクションを取らなければいけないものでした。

それに対して今回はとても受動的です。ただゆっくりとお風呂につかるだけでOK!です。

うーんバスタブにお湯を張るのが面倒…とお考えの方、そこだけは頑張っていただきたいです^^

同じお風呂に入るといっても、シャワーですませる場合とお湯につかる場合とではいろんな違いがあります。

まずお湯につかるということはすなわち温かいと感じる温度のお湯で全身を包みこむということ。全身が温まってくると人間は本能的に体内にたまった熱を逃そうとしますから、血液の循環が活発になって血行がよくなるんですね。
 
また、お湯が持つ浮力を利用して全身を重力から解放させることで血液が体の末端まで回ることになり、血行促進につながっていきます。

血行が良くなれば体内にたまっている疲労物質がどんどん流れ落ちていったり新陳代謝が良くなりますから、疲れが早く取れるというわけです。

うまく疲れを取る入浴方法としてよく耳にする半身浴は、水圧による心臓への負担が軽くなるので疲れている時ほどお勧め。36℃~40℃のぬるめのお湯にじっくりつかることで内臓が温まり、血行促進につながって疲れが取れやすくなります。

みぞおちまでの湯量に15分ほどつかるのが最も効果的。前回の記事と少し重なりますが、好きな香りの石鹸やシャンプー・アロマオイルなどを使って嗅覚からもリラックス効果を得られるともっといいですね。

今日はもうくたくたでとてもお風呂につかる元気がない…という時は入浴ではなく足浴にしてみましょう。

終日立って活動することで水分が下半身に滞りむくみを起こすことはよくありますね。足浴は足の末端の血流を促進させることでむくみも解消できる簡単な方法なので、座ったままお湯を入れた洗面器に足首より3cmほど上までつけてください。

年中足先の冷えを感じている方は、2つの洗面器を利用した温冷浴が非常に効果的です。お湯に5分つけた後お水に30秒、これを1セットとして3~4回繰り返し最後は水で皮膚を締めるイメージで終了です。お湯とお水に交互に足を入れることで血流がよくなり疲れが取れやすくなりますよ。

不調の元凶になる冷えを取ることは不調を解消する上でとても大切なことですので、まずは今夜のお風呂タイムをゆっくり楽しんでみてくださいね♪




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【不調解消のために―4】好きな香りを楽しむ

2012/04/23
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

昨日、あるイベントで行われていたファブリックパネルを作るワークショップに参加してきました。ファブリックパネルとは木枠のついた板にインテリア生地を張りつけて壁面に飾るパネルで、最近は北欧家具メーカーが出している柄が人気。おしゃれなインテリア小物が手作りできてとても楽しかったです!





自分の好きなモノに囲まれたり好きなことをするとストレスが発散されますね。

そんな効果を香りでも得ることができますよ。今回は香りで不調を改善するというお話。

アロマテラピー(芳香療法)は香りの分子が鼻から脳に伝わることで生理機能の調整が行われたり、気管支を通って肺に入ることでアロマオイルの持つ性質がさまざまな効果をもたらすことを活かした療法です。鎮静効果や高揚効果・リラックス効果などが期待できます。

さまざまなアロマオイルの中でも特に女性の体のトラブルに効果的な香りがいくつかありますのでご紹介しましょう!

<クラリセージ>
甘めで香ばしい香りがします。鎮静作用を持っていて疲れを癒し明るい気分にさせる効果があります。また女性ホルモンのひとつエストロゲンに似た構造をもった成分を持つため、生理痛やPMSの症状を和らげる効果も。

<ゼラニウム>
甘いローズ系の香りです。ストレスを排し心と体のバランスを整えてくれる効果があります。体内の毒素を排除したり生理周期を整える効果も期待できます。

<ジャスミン>
優雅でエキゾチックな香りがします。とても強いリラックス効果があるため、気持ちが高ぶりすぎたり落ち込んだりした時どちらの場合でも穏やかな精神状態に導きます。また生理痛の緩和やホルモン分泌のバランスを整える働きもあります。

<ラベンダー>
フローラルな香りです。心の疲れを解きほぐすリラクゼーション効果があり精神的な疲労を緩和します。体の痛みをとる作用も強いため、頭痛や生理痛を和らげる効果も期待できます。

<サイプレス>
森林の中にいるようなウッディな香りがします。体液の過剰分泌を防ぐ効果を持っているため、経血量が多めの方にはお勧めです。

※生理中には禁忌のものがあります。使用可能時期を確認して使ってくださいね。

こういったアロマオイルは日常生活のさまざまなシーンで取り入れることができます。

アロマライトを使って部屋中に香りを広げたり、バスタブに数滴入れて半身浴と同時に香りを楽しんだり、小さなサシェに含ませて香りを持ち歩いたり…自分のスタイルで無理なく楽しみながら体調もよくなっていけば一石二鳥!

オイルが持つ効果ももちろん大事ですが好きな香りでなければ使い続けられません。これが好き!という香りに出会うためにまずは小さいサイズのオイルで試してみることをお勧めします。




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【不調解消のために―3】簡単な運動をする

2012/04/22
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

このブログを始めて10日、まだまだ記事の量も深さも頼りない状態ですが多くの方にアクセスしていただき感謝しております。皆さんが読んだ後ご自身の生活に役立てていただけるような記事をUPしていきますので、今後もよろしくお願いいたします!






排卵から生理が始まるまでの期間に体調不良が起きやすいということは、これまでにもお話ししてきました。

この時期は女性ホルモンの作用で睡眠不足や頭痛・情緒不安定などの症状が出やすくなり、症状が重く出る方にとってはつらい時期ですよね。

前回と前々回でご紹介した「良質な睡眠」「栄養バランスを考えた食事」に加え、さらに気楽に取り組める体調不良解消の方法である簡単エクササイズを今回ご紹介します。

生理不順や生理痛を引き起こす要因の一つに体の冷えがあるとご存知の方は多いと思います。体に冷えがある=運動不足であると言っても過言ではありません。

エクササイズの良さは生理不順や生理痛の大きな原因の一つである冷えをダイレクトに解消できるところ。

たとえばお仕事が内勤の方であればデスクワークで長時間同じ姿勢を取りがちになりますし、外勤の方であれば移動で車の運転が多ければやはり同じ姿勢を続けることになります。さらには体型保持やオシャレのために身に着けり補正下着やハイヒールも筋肉のこわばり・骨盤のゆがみを引き起こし、血流やリンパの流れを滞らせて冷えにつながっていきます。

しかしそれらの原因をすべて取り去ることは非現実的。そこで体を温めるために、すきま時間を利用してできるエクササイズを行うことをお勧めします!

簡単にできるエクササイズをいくつかご紹介しますね。

<スクワット>
足は第2の心臓といわれるように足の筋肉は心臓から送り出された血液を全身に戻す大きな役割を持っていますので、足の筋肉を鍛えると全身の血行も良くなっていきます。

①両足を肩幅よりやや広めに開いて立ち、両手を頭の後ろで組む

②背筋を伸ばしたまま息を吸いながら太ももが平行の状態になるまでしゃがみ2秒キープ

③息をゆっくり吐き出しながら立ち上がり①の状態に戻る


これを10回繰り返して1セットとします。できれば5セット、きつければ2セットから始めましょう。膝を痛めないようにハイヒールは脱いでから行ってくださいね。

<腕の体操>
凝りがたまりがちな首~肩まわりをほぐして血流やリンパの流れをスムーズにすることで、冷えを軽減します。

①両腕を水平に伸ばした後ゆっくり頭の上まで上げていきしっかり伸ばす

②左腕を伸ばしたまま頭の後ろで右手で左腕のひじをつかむ

③息をゆっくり吐きながら右手で左腕を引っ張るようにして上半身を倒し左脇を伸ばす

④5秒キープした後息を吸いながら②に戻り、左右の腕の位置を変えて同じように右脇を伸ばす


これを1セットとして5セット繰り返します。座ったままできるので、パソコン業務が一段落した後などに行いやすいですね。筋肉を傷めないようゆっくり動くのがポイント。

<足指じゃんけん>
手や足の指には細い血管がたくさんありますが、体の末端に位置しているため体が冷えて血流が悪くなると心臓から送り出された血液が届きにくくなる部分でもあります。逆に言えば、ここが温まると体全体が温まりやすいということ。何かをしながらでもできるこんなエクササイズだと実践しやすいのでは?

①いすに座ったまま足の指を内側に折り曲げたり(グー)、思い切り開いたり(パー)を繰り返す

②足を床に着けた状態からかかとだけを上下させる


いずれも10回を1セットとして、足の筋肉が疲れない程度の回数やってみましょう。②は太ももまで動きが連動するのでより血流がスムーズになる効果が出ますよ。




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【不調解消のために―2】食生活を整える

2012/04/21
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

先日アメーバニュースでこんな記事がUPされていました。

生理が止まったままの人に警告! 実は放置すると超危険

卵巣機能が働かないことによって、今だけでなく将来の健康にも大きな影響が出ることが分かりやすく書かれています。ぜひご参考ください。






普段こまめに体調管理を意識することの積み重ね、大事ですよ。

前回の睡眠に続いて、今回は毎日必ず行う食事に注目してみましょう。

同じ食事をするなら体にとっていい影響を与えてくれる栄養素をきちんと摂りたいですね。ここでは女性ホルモンに関する栄養素について取り上げます。

まず女性ホルモンを増やす食べ物としてよく耳にする大豆イソフラボンは、豆腐や納豆・味噌などの大豆食品に多く含まれています。健康だけでなく美容にも効果がある食材なので、不調の有無にかかわらず女性は積極的に摂っておきたい栄養素ですね。

イソフラボンが女性ホルモンの不足に効果的だと言われるのは、分子の構造がエストロゲン(卵胞ホルモン)に似ていて体内に取り込まれるとエストロゲンのような働きをしてくれるためだそう。ただし摂取したイソフラボンは腸で吸収されるため、腸内環境が整っている必要があります。

イソフラボンが体内にしっかり吸収されるように、ヨーグルトのような発酵食品や食物繊維を多く含む食品を意識して食べるようにしましょう。

次に注目したいのがビタミンB6。エストロゲンの代謝に欠かせない栄養素で免疫力を高めてくれる効果もあります。まぐろやいわし・バナナ・ざくろなどに多く含まれています。

バナナは食べやすいですが単独で食べると体を冷やすので一度にたくさん食べないようにしましょう。ざくろはビタミンCやミネラルも豊富ですが果実そのものはあまり食べるところがないので、ジュースやサプリメントで摂取するといいですね。

その他にはホルモン分泌の状態を整える効果があるビタミンE(ナッツ類やかぼちゃ・オリーブオイルなど)、不安定な気持ちを落ち着かせたり骨の生成を助ける効果があるカルシウム(ヨーグルトや小魚・小松菜など)、血行を促進させてホルモン分泌が活性化する効果があるEPA・DHA(はまちやさば・さんまなどの魚介類)といった栄養素も意識して摂ることをお勧めします。

ここまで読んで「うーん、難しい…」と感じた方はこれだけやってみましょう。

食事のメニューに上記の食品を1品入れる!

1品だけです。朝食でヨーグルトとバナナ、ランチで焼き魚定食、夕食でお味噌汁…というように、3食すべてをバランスよく摂ろうと考えず1品だけ入れるのです。

もちろん毎食きちんとバランスの良いメニューを考えるのがベストではありますが、忙しいとなかなかそうもいきませんし、何よりやらなきゃ!という思いがプレッシャーになってストレスがたまるようでは本末転倒。

食事は楽しくいただくのが一番です。肩の力を抜いて、1品取り入れる方法を試してみてくださいね。




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【不調解消のために:1】質の良い睡眠をとる

2012/04/20
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

飲食店に入って席に着くとたいてい出てくるお水。今日のお昼に入ったお店ではほんのりレモンの味がして疲れがさっと取れていくようでした。こういうさりげないサービスをしてもらうと何だかうれしくなりますね。





さて、今日からは前回ご紹介した体調不良の改善方法について触れていきます。自分で意識して実践することで、体調の改善だけでなく生活習慣の改善もめざしましょう!

第1回の今日は質の良い睡眠をとること。

女性ホルモンの分泌が正しく行われるためには、質の良い睡眠をとることがとても大切です。

「レム睡眠」「ノンレム睡眠」という言葉を聞いたことありますよね。レム睡眠は体は眠っているけれど脳は起きているような状態、つまり浅い眠り。ノンレム睡眠は体を支える筋肉は動いているものの脳は深く眠っている状態、つまり深い眠り。

この2つの睡眠状態が約90分周期で繰り返されます。そして深い眠りの状態であるノンレム睡眠時に女性ホルモンは分泌されると言われています。

ここで少しやっかいなのが、女性ホルモンが及ぼす睡眠への影響。「あれ、睡眠の質が女性ホルモンの分泌状態を左右するんじゃないの?」と思ったあなたは鋭いですね。女性ホルモンと睡眠はとても密接な関係にあります。

女性ホルモンのひとつであるプロゲステロン(黄体ホルモン)は、実は睡眠の質を悪化させると言われています。プロゲステロンは排卵から生理の直前まで分泌されますね。この期間は睡眠をしっかりとっているつもりでも、プロゲステロンの影響で浅い睡眠状態が続く状態になりがちなのです。

生理前になると日中に眠くなったり夜間よく眠れない、またイライラしたりする女性が多いのはこういった理由が原因のひとつでもあるんですね。これらの症状が出るために生活のリズムが崩れると、今度は女性ホルモンの分泌に影響してさらに睡眠の質が悪くなる…という悪循環に陥ってしまう可能性もあります。

まず、排卵時期から生理までの期間の体調不良(いわゆるPMS)は一時的なものだということを頭に入れておきましょう。女性ホルモンによる影響であれば生理が始まると解消することがほとんどなので(症状が重く日常生活に支障が出るようであれば要受診)、「この時期は女性ホルモンが原因でこうなるんだ」ととらえて乗り切りたいですね。

そしてできるだけ快眠を得るために、次のようなことを実践してみてください。

●朝早く起きる
人間は起きて16時間前後に自然と眠くなるような体内リズムを持っていると言われています。このリズムをできるだけ崩さないことが大切。

ではどうするか?

朝目が覚めたらそのまま起きること。眠くても体を起こしてしまうのです。

これは難しいですよね、朝が苦手な方にはいきなり厳しい条件かもしれません^^;

コツは頭で考えず体にリズムを覚えさせること。体がリズムを覚えると自然に朝はスッキリ目が覚め、夜はスムーズに眠りに入っていけるようになっていきますよ。

●カーテンを少し開けておく
先ほども述べたように人間は体内リズムを持っています。この体内リズムは明るさとも連動していて、朝の太陽の光を毎朝浴びることで修正されると言われています。

遮光カーテンで室内を真っ暗にする方が睡眠時には落ち着く…という方は多いと思いますが、10cmほどカーテンを開けて朝の太陽の光が室内に入るようにしておくと体内リズムは整いやすくなるようですよ。

●布団に入ったら携帯電話は見ない
携帯電話やスマートフォンの液晶画面は実はかなり明るい光源です。暗い室内で画面を見続けることは、これから眠りに入ろうとする体の神経を高ぶらせてしまいます。

眠りに入ってすぐやってくるノンレム睡眠の時間帯に深く眠ることは睡眠の質を高めるのに大切なこと。目を閉じてゆったり眠りに入っていきたいですね。

これら全てをいきなりスタートさせるのもいいですが、焦らずにどれかひとつからまず始めてみませんか?

仕事で帰りが遅くなった、DVD鑑賞を楽しんでいたら深夜になった…という夜もあるかと思います。それはそれでよし、あまり神経質にならないでまず3日間続けられそうなものからやってみましょう。

3日間続けられたら一週間、10日…と徐々に期間を延ばしているうちに、あなたの自然な生活習慣になっていけるようになればしめたものです!




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女性ホルモンの分泌を整えるには?

2012/04/19
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

最近打ち合わせが多くスーツにヒールといういでたちで街なかを走り回っていたら足が痛くなりました…。そこで移動の時だけスニーカーに変えてみたところこれが快適!

足が痛くないので街なかを楽しみながら歩けるだけでなく、早足で歩くことでヒップアップにもなって(…いるはず^^)一石二鳥。運動不足解消にもつながりそうなので皆さんにもオススメします♪





さて、女性の体調の良し悪しを左右するともいえる女性ホルモンについて引き続きお話ししていきますね。

「女性ホルモンが大切なものだということは分かったけれど、自分で努力できることはあるの?」とお考えの方はたくさんいらっしゃると思うんですね。ずばり、できます!

もちろん器質的問題(たとえば卵巣の機能が著しく低下しているなど)がある場合は婦人科での専門治療が必要ですが、生活習慣によって引き起こされた不調は生活習慣によって解消することが十分に可能なんです。

どんな方法があるかざっと挙げてみましょう。

●質のよい睡眠をとる

●3食きちんと摂る・栄養バランスを考えるなど食生活を整える

●適度な運動を続ける

●好きな香りを楽しむ

●ゆっくり入浴する

●心から楽しめる時間や場所をつくる



「なーんだそんなことか」という一言が口に出たあなた、実際にできていますか?

上記に挙げた方法はいずれも簡単でよく耳にすることばかりですが、実際に実践できていない方が実はとても多いんです。

簡単で日常生活に密着しすぎてできないという面もあるでしょうし、習慣化するためにはコツがあります。

しかし上記の方法が習慣化できた時、体調不良の改善・好調継続という大きなメリットを得られるのですから見逃さない手はありません!

これらの方法を習慣化するにはどうしたらよいか、明日からご紹介していきますね。




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11:43 女性ホルモン | コメント:(0) | トラックバック:(0)

女性ホルモンがもつ大切な力

2012/04/18
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

先日美容院に行ってきました。私にとって美容院は行くだけで癒される大切な場所ですが、担当の美容師さんに相談して少しヘアスタイルを変えたところ、癒されるだけでなくスッキリ感も味わえました!

こうすれば、ここに行けばリラックスできる…ストレス解消のためにもそういう何かを持つことは大切ですね。





さて、生理と女性ホルモンの関係についてさらに説明を進めましょう。女性ホルモンの持つ力、これはぜひ知っておいていただきたい大切なことです。

妊娠し新しい生命を生み出すという器質的特徴をもつ女性には、正常な生理がおきていれば排卵がほぼ毎月1回起きています。この排卵という現象は女性ホルモンの影響を大きく受けています。

前回触れた2つの女性ホルモンはいずれも、妊娠するためには欠かせない排卵をきちんと起こすために重要な働きをしています。この女性ホルモンの分泌は脳の視床下部や下垂体が促しており、卵巣の機能と関連し合っています。しかしこれらの部分はメンタルな影響も非常に受けやすいといわれています。

つまり心身が受けたストレスに対して敏感に反応し、その働きを悪くすることもよくあるんですね。

ですから環境の変化や多忙な生活・過激なダイエットによる栄養減少などさまざまなストレスにさらされると、女性ホルモンの分泌量に、さらには生理の状態にも異常が現れます。

【生理の知識】1~3でご紹介したような生理の異常が起きた場合は、女性ホルモンの分泌バランスが崩れていると疑っていいでしょう。

たとえばダイエット。

厳しい食事制限などによって急激に体重を落とすと脳が生命の危機を感じ、生命の維持を最優先するためにそれ以外の機能を強力に制限します。生殖機能も後回しにしてよいと判断するため、卵巣への女性ホルモン分泌の指令も抑えます。その結果排卵が毎月発生しなくなったり起こらない状態になって、生理自体もない状態になってしまうのです。

生理は自分の体の状態を知る上でとても分かりやすいサインといえますね。

女性は毎月自分の体の状態をチェックできているわけですから、本当なら不調をすぐ見つけられるはずなのです。

生理の異常が見られる場合は女性ホルモンの分泌が乱れ体調不良が起こっている警告。放置せずに、生活を見直したり産婦人科や心療内科を受診して適切な対処を受けましょう。

不調により早く対応することで正常に戻すのも早くなりますよ^^




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12:07 女性ホルモン | コメント:(0)

女性ホルモンって?

2012/04/17
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

そろそろコートがいらない陽気になってきましたね。とはいえ室内では温度が上がらず空気がひんやりしていることが多く、背すじや足元が冷たくなりがちです。薄手のカーディガンやブランケットで上手に冷え対策してくださいね。





これまで生理に関して基本の基本となる情報をご紹介してきました。

生理の状態を知る=自分の体の状態を知るという図式はざっくりとでもご理解いただけましたでしょうか。

はい、ざっくりとでいいんです。まず意識するということが大切ですから^^

では今日からは生理と女性ホルモンとの関係について取り上げていきますね。

テレビや雑誌などでよく耳にしますが、女性ホルモンって何かと聞かれると「……」という方も多いでしょう。

ホルモンとは、生命の維持や男女の器質的差異(つまり体の違い)の形成、感情のコントロールなどを行う人の体にとってとても重要な役割を果たすものです。

そんなホルモンの中の一種である女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンがあります。

エストロゲンは卵胞から分泌される女性ホルモンで、月経が始まった直後から排卵期にかけて分泌量が増えていき、子宮内膜を厚くして受精卵の着床に備える働きをします。

排卵前にはおりものの分泌を増やすことで受精のために精子が子宮内に入っていきやすい環境をつくる働きもします。

プロゲステロンは排卵後の卵胞が変化した黄体(おうたい)から分泌されます。排卵直後から分泌量が増えて受精卵が着床しやすいよう子宮内膜をやわらかくする働きをします。

また体温を上げて血管を拡張させて骨盤内に血液をため込んだり乳腺の発育を促すなど、妊娠の継続のために必要な準備をサポートする働きもします。

つまりこの2つのホルモンは女性にとってなくてはならないホルモンなんですね。

女性ホルモンがバランス良く分泌されることが正常な生理周期を作ることにつながり、さらには女性本来の体の機能を保っていくことになるのです。

ではこれらのホルモンの分泌が乱れると生理周期や体調にどんな影響が出るのか…?

ここは妊娠を目指す方にとってとても大事なところですね。次回詳しく説明していきますね!




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09:19 生理について | コメント:(0) | トラックバック:(0)

【生理の知識3】経血量

2012/04/16
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

ずいぶん暖かくなってきました。その分紫外線量も急増していますのでしっかり紫外線対策しましょう!




今日は、生理の知識について最後の項目である経血量について。

自分の経血量は多いのか少ないのか普通なのか分からない、考えたこともないという方多いのではないでしょうか。しかし体の状態を知る上でけして無視できない部分ですよ。

経血量のチェックをする前に、経血とは何かについて簡単に触れておきましょう。

経血は血管から出血しているのではありません。女性ホルモンの作用によって子宮の内側に増殖し、使用されなかったために剥がれ落ちた子宮内膜が含まれています。

子宮内膜は受精卵が子宮壁に着床するのを助ける働きをしますが、着床が起こらないと「不要である」と脳が判断して、剥がれ落ちる際に起こる出血と共に体外へ排出されるわけですね。

さて、一回の生理で排出される経血量は平均60cc~100ccと言われています(正常範囲は20cc~110cc)。

一般的な目安は普通の日用ナプキンの交換頻度が一番多い時で2時間前後

もちろん経血量についても、生理周期や生理日数と同じく体質によって個人差があります。この目安より多めもしくは少なめという方もたくさんいらっしゃいますが、平均とあまり差がなく初潮から時間が経っていてほぼ固定されてきているようであれば、その量があなたの平均的な経血量です。

気をつけたいのは経血量の増減があること。

先ほど経血とは不要になった子宮内膜が含まれていると説明しましたね。

ということは、経血量に増減がある=子宮内膜や子宮に何らかの問題がある状況が考えられます。

経血量が増えたりレバー状のものが混じるようになった状態を過多月経と呼び、子宮に関する疾患を疑います。子宮筋腫や子宮内膜炎、子宮がん(特に体がん)、そしてポリープなどの原因による出血が起こっている可能性があるからです。

経血だけか、経血以外の出血も含まれているのかは素人目には判断できません。

経血量が減ってきたという状態は過少月経と呼びます。女性ホルモンの分泌量が少なくなったために子宮内膜がうまく育たないケースや子宮自体の発育不全といった問題を疑います。

その他には甲状腺機能異常や無排卵月経、経血量の減少と共に周期の乱れが出てきた場合は閉経の前段階にあるといったことも考えられますので、「少なくなってきたから楽でいいわ~」と楽観視しないほうがいいですね。

いずれにしても放置していて取り返しがつかなくなってはいけませんから、こういった症状があったら放置せず産婦人科を受診しましょう。

なぜこうなっているのか、原因をつかんでおくとそれだけでストレス軽減になりますし対応すべきことも分かります。





4回にわたってご紹介してきました生理の知識、いかがだったでしょうか。

基礎の基礎といった内容ですでにご存じの方も多いかと思いますが、まずここをきちんと理解し覚えておくかどうかで健やかな、また妊娠につながる体づくりへのアクションも大きく変わってきます。

産婦人科の受診を何度もお勧めしているのもそのため。

自分の体の状態を知った上で次のステップに進めばどんな体づくりの方法もより効果的になりますよ♪




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12:05 生理について | コメント:(0)

【生理の知識2】生理日数

2012/04/15
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

弊社のオフィスは福岡市営地下鉄姪浜駅の近くにあるのですが、この姪浜駅の前にある広場がいろんなお花で今とてもカラフル。行き帰りにいつも気持ちをなごませてくれる春らしい光景です。




さて、今日のテーマは生理日数です。

これも生理周期日数と同じくらい注目すべきポイントですね。

正常と言われる生理日数は3~7日間。初潮時から数周期は女性ホルモンの分泌が定まらないため日数が一定でなくても様子見で構いませんが、それ以降はこの正常範囲内の日数より短かったり長かったりする場合注意が必要です。

生理が1~2日で終わってしまう状態を過短月経と言います。

女性ホルモンの分泌量が少ないために、月経がきちんとあるように見えても排卵していなかったり子宮内膜が厚く育っていない可能性が高いと言えます。

また子宮自体が発育不全であるケースや、甲状腺異常の可能性があるケースも。

逆に8日以上出血が続く状態を過長月経と言います。

こちらも過短月経と同じく女性ホルモン分泌の乱れによって排卵や子宮内膜の生育に問題がある可能性が考えられますね。

また実は生理による出血ではなく子宮や卵巣の疾患が原因の出血であるという可能性も捨てきれません。

いずれにしても「短いから楽だわ」「いつも10日くらい続くから」とこの状態を長く放置していると将来の不妊の原因になりますので、できるだけ早く産婦人科へ行きましょう!

ホルモン値検査や子宮・卵巣の状態を把握できるエコー検査で今のあなたの体の状態をきちんと把握することが、体づくりの第一歩。

生理日数が短め、もしくは長めという体質である場合ももちろんあります。しかしそれはきちんと検査を受けた上で専門医が判断してはじめて体質なんだと安心できること。

少しでも気になることがあったらまず受診! これを心がけていきましょうね。




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11:34 生理について | コメント:(0)

【生理の知識1-2】生理周期(正常でない周期とは)

2012/04/14
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

晴れたり雨が降ったりと目まぐるしい天気が続きますね。気温の変化で体調を崩しやすい時期ですので睡眠と食事はしっかりとってくださいね!




さて、前回の記事では生理周期について書きましたが、保留にしていました正常範囲外の生理周期についても触れておきましょう。

前回書きましたように、正常な生理周期日数は25~38日と言われています。この範囲より短い、もしくは長い生理周期は卵巣の働きが落ちていたり強いストレスにより女性ホルモンの分泌が乱れているといった原因が考えられます。

こういった原因によって起きる問題とは何でしょう?

たとえば卵巣の働きが落ちると影響を受けるのは排卵ですね。きちんと排卵がされなくなると不妊の原因の一つとなります。また排卵はされているものの排出される卵子の質が低下していると、やはり不妊につながっていきます。

また女性ホルモンの分泌が乱れる例の一つとして、排卵から生理開始までの期間が短くなるケースがあります。この期間は子宮内膜を厚くして受精卵の着床を助けるために14日前後あることが望ましいのですが、短くなると子宮内膜がしっかり成熟しないまま剥がれ落ち生理として排出されてしまうことになり、不妊につながる可能性があるのです。

つまり、正常範囲外の生理周期が続くと妊娠しにくい状況も続いていくというわけですね。

前回も書いたように、女性の体は非常にデリケートなので多少の日数の変動はよくあることです。また一年のうち1~2回このような状況が起きても次の生理以降に正常期間日数に戻っていけば問題ありません。

逆に、こういった状況が数ヶ月以上続いていれば何らかの改善策を取ることをお勧めします。

これは実際に不妊治療の専門医から伺った話ですが、個人差はあるもののこのような生理周期を正常に戻すには短くなった(もしくは長くなった)生理周期期間の倍はかかるケースが非常に多いんだそうです…ちょっとびっくりしますよね。

ですから今こういった状況でお悩みでしたら、一日も早く改善に取りかかりましょう。

私のお勧めは「自分の体の状態を正確に知る」こと。つまり産婦人科を受診することです。

テレビや雑誌の記事で自己判断せず、あなたご自身の卵巣や子宮の状態をきちんと専門医に診てもらうことが改善の第一歩です。

日々の健康管理で改善を目指せるのであれば、簡単な運動やサプリメントの力を借りるのもひとつの方法ですね。

仕事や家事や育児で忙しい毎日の中健康管理を続けていくのは意外と大変です。難しく考えず、心身の負担にならない方法も積極的に取り入れていきましょう!





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11:49 生理について | コメント:(0)

【生理の知識1―1】生理周期

2012/04/13
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

女性なら誰しも気になる生理、私は正常なのかしら?と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

前回挙げた生理に関する大切な項目の中からまずは「生理周期」について見ていきましょう。



まずは生理周期の数え方。皆さんきちんと理解されていますか?

28日とか30日といった数字を一度は見たり聞いたりしているものの実はよく分からないという方は今日ここでしっかり分かりますので最後までご覧くださいね。

生理周期とは生理としての出血が始まってから次の生理としての出血が始まった前日までの日数を指します。

例を挙げてみましょう。

A子さんは3月2日に生理が始まって3月9日に終わりました。そして3月31日に次の生理が始まりました。

さてA子さんの生理周期は何日でしょう?

答え、分かりますでしょうか。

答えを示す前に、生理周期を計算する上でしっかり見極めなければいけないポイントがありますので説明しますね。

「生理としての出血」という部分、ここ大事です。

女性は、生理以外に女性特有の病気やホルモンバランスの乱れなどの理由から生理と似た出血をすることがあります。

生理としての出血なのかそれ以外の理由による出血なのかの判断はいろんな要素を組み合わせて行いますが、自分の生理周期を把握しているとより正しく判断しやすくなります。

たとえばまだ次の生理が来るには早いのに出血した…という状況だと、何らかの体調不良が起こっていると判断できるんですね。

健康そのものに直結するのですから、生理周期を把握しておくことはとても大切ですよ。

では先ほどの問題の答えです。

A子さんの生理周期は29日です。生理としての出血が始まってから次の生理としての出血が始まった前日までの日数ですから、2日から30日までを数えればいいということになりますね。

生理周期を数える際は、必ずカレンダーを見ながら数えてください。今回の例では同じ月内で計算していますから日数の暗算で出ますが、月をまたいだ場合は暗算だと誤差が出ます。31日まである月とそうでない月があるからです。

ちなみに生理がいつ終わったかは生理周期を数える時には関係ないので気にしないこと。生理開始日だけに注目すると分かりやすいですよ。

また、女性のカラダは環境や心理的な影響を受けて変動しやすいので、1回の計算で出た結果は仮定の日数だということも頭に入れておきましょう。

自分の生理周期をつかむためには少なくとも3周期分を計算するといいですね。

次に正常な生理周期とは何か―について。

正常な生理周期日数は25~38日と言われています。これは2種類の女性ホルモンの分泌システム上導き出されている数値です。

先にも述べたようにさまざまな要因で体調が変化する可能性があるため、いつも一定という方が難しい女性がほとんど。ですので±6日の変動は正常範囲だとされています。

少し長くなりますので、正常範囲外の生理周期については次回に詳しく説明しますね。





ここまで読んでくださりありがとうございます。

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11:38 生理について | コメント:(0) | トラックバック:(1)

自分の生理の状態を理解しよう

2012/04/12
こんにちは、女性の健康なカラダづくりをサポートする会社Saffronの長菅です。

初めにアップする記事はやはりこのテーマから参りたいと思います。

女性の健康を考える上で重要なものの一つが生理。生理の状態によってさまざまな体の状態が分かると言っても過言ではありません。

しかし自分の生理の状態についてあまりよく理解していない、把握していないという女性が実は多いんですね。

「とりあえず毎月あれば問題ないんでしょ?」と思っている方、その考えはある意味正解ですがある意味不正解

毎月生理があっても正常ではない―ということもあるんです。

生き生きと毎日を過ごせるカラダづくり、さらにその延長線上に妊娠できるカラダづくりをめざすには、ご自身の生理の状態についてきちんと知っておくことは不可欠!

一般的に、正常な生理かどうかは

●生理周期

●生理日数

●経血量

といった要素から判断します。

次回から詳しく説明していきますので一緒に勉強&チェックしていきましょう!
11:33 生理について | コメント:(0)

はじめまして、Saffronです!

2012/04/11
皆さんはじめまして。

福岡県福岡市で女性の健康なカラダづくりをサポートしている会社Saffron(サフラン)の代表を務めております長菅由美子です。

女性の人生にとって妊娠は大きく重要なことですね。

しかし仕事が忙しかったりストレスがたまったりといった様々な理由で、望んでいてもなかなか妊娠に至らない方がたくさんいらっしゃいます。

毎日を生き生きと、健やかに過ごせるカラダづくりをめざすことは妊娠への近道でもあります。

そのための情報提供や自社オリジナルのサプリメント・お茶などの商品のご紹介などを通じて、健やかなカラダづくりやライフスタイルの改善を、そしてその先に妊娠をお考えの方々のお力に少しでもなりたいという思いで、このブログを立ち上げました。

いろんな記事をアップする予定ですのでどうぞお楽しみに!

これからどうぞよろしくお願いいたします!

10:05 ご挨拶 | コメント:(0)
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